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戦前考えていたのは自力で出切るであろうメイショウサムソンかデルタブルースの後ろの馬にチャンスがあるだろうということだ。
ただ、それがどの馬なのかが考えても考えても出てこない。アイポッパー?トウショウナイト?なんかしっくりこない。
結局、1円も買わずに観戦となった。

レースは意外と平均的なペースで流れる。中盤で位置取りが良かったのはトウショウナイトとトウカイトリックだろう。

それだけにトウショウナイトが最初に出切る展開にしてしまったのは非常にもったいなかった。最近の競馬ぶりから、この形で今回も決めていたのだと思うが、トウショウナイト自身としてはとにかく「もったいない」この動きでレースの流れが激流へと変化する。

この動きに反応せざる得なかったのはデルタブルース。今日は悔いの残らぬよう前々からだったが、ここで前を譲っては何もないと岩田騎手は譲らない。直線を前に2頭の激しい競り合いとなってしまった。

トウショウナイトが出て行ったのに飛びついたのが勝ったメイショウサムソン。持久力を生かしたいメイショウサムソンは「どこで出て行くか」だけを選ぶ競馬であり、それが難しい競馬だった。トウショウナイトが動いた瞬間、「ここだ」と石橋守騎手が動いた。この閃きがメイショウサムソンを勝利に導いた。トウショウナイトが動かなければ自力で出て行かなくてはならないだけに、石橋守騎手としては非常に助けられたとも言えるだろう。

トウショウナイト、メイショウサムソンと動いてレースの流れが外へと移り変わっているときに落ち着いていたのが福永騎手とエリモエクスパイア。4コーナーでは前にいたが、動いた2頭を深追いせずにメイショウサムソンが出切るのを待ち、出切った瞬間、今度は福永騎手が「ここだ」とメイショウサムソンに勝負を挑んでいった。挑んだ相手に間違いはなく、馬の力の差が出た勝ち負け。福永騎手も賞賛されていいレースだった。

それにしてもメイショウサムソンは競ると強い。勢いはエリモにあったが抜かさせなかったのは強い。
もう1頭の「もったいない」はアイポッパー。スタート直後に躓き気味になったのが全てだろう。ここは安藤勝騎手がうまく乗れなかった。勝てたレースだったが、どうも運が無いようだ。
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2007.04.29 日曜の回顧
天皇賞に関しては後で。
今日もチョイ負けだよ…

京都
2R ヴイマックス 4着
あれで勝てないというのは立派な馬体のわりに使える脚が短いんだろうね。それにしてもねえ…

4R ノーキュアノーペイ 着外
もう少し前々で運べないと辛いね。
上がりがかからないと、後ろからではどうしようもないよ。

10R タガノエクリプス 着外
岩田のまずさが出たレースだった。
最内でいかにも詰まりそうなところにいてはいけないよ。あれは能力が足りない馬の乗り方。

新潟
3R レディービーグッド 3着
使える脚が短いね。
もう少し軽い馬場ならいいんだけど。それに勝った馬は強かったね。

9R スズサンシャイン 1着
今日はこれだけ。
落ち着いて乗ってくれたし、展開もどうぞどうぞと勝ってくださいという感じだったしね。時期的にローテーションに苦労はしないだろうし、次のレースでも面白いんじゃないかな。

11R
◎ キンシャサノキセキ 1着
○ アポロノサトリ
▲ ショウナンタキオン
△ シンボリエスケープ
△ ウインクリューガー
オープンでG?2着馬を「嫌い」だと切って外した人のブログへようこそ。
キンシャサはシベリアンホークがいやらしい動きで前に壁を作れない時間があったけど、よく我慢させたと思う。まともならさすがの強さ。
そのキンシャサをマークしたペールギュント。絞れてよくなっていたが、あんなに前々で競馬できるんかい…

東京
11R
全部鮫島が悪い。
タテ目タテ目。
2007.04.29 日曜の展望
京都
2R ヴイマックス 追える騎手合う
やや反応が重い馬で岩田は合いそう。
進路さえ確保できれば連は外さない。

4R ノーキュアノーペイ 前走レベルまずまず
1頭以外はゆったりとしたペースで流れそうなので、出たなりで好位につかられればいい。
調教の動きも更に良くなってきているし、前走のレベルもまずまずで。

10R タガノエクリプス 昇級といっても
昇級といってもウォーターダッシュの方が手強いんじゃないかというメンバー。
ゲートさえまともに出て中団から競馬できれば差し届きそう。
放牧先で乗ってきたとは言うが、パドックはしっかりチェックしたい。

新潟
3R レディービーグッド メンバー手薄
新馬戦だけ走れば勝ち負けできそうな相手。
騎手も田中博騎手なら悪くない。小柄なので鉄砲狙い。

9R スズサンシャイン ワンターンでこそ
折り合い面の問題からワンターンの競馬でこその馬。
メンバーにも恵まれた感じで、連は外せないところ。

11R
逃げ 6 15
先行 1 4 11 12
好位 7
差し 3 8 10 14
追込 2 5 9 13 16
新潟の芝は幾らか前が残りやすい馬場ではあるが、このレースの先行勢が1400Mが少し長いという馬や、番手では伸びきれないという馬しかいない。有利なのはその後ろあたり。
◎ キンシャサノキセキ
○ アポロノサトリ
▲ ショウナンタキオン
△ シンボリエスケープ
△ ウインクリューガー
キンシャサは折り合い面から1400がベスト。ここで勝てないようならどうしようもないだろう。
アポロノサトリも左回りの1400がベスト。前走はロスなく立ち回って差を詰めてきたが、1400なら追走が楽になる。あとはゲートを決めて。

東京
11R
逃げ 3 
先行 12 13
好位 1 2 7 8 9 11 18
差し 5 14 16 17
追込 4 6 10 15

どうでもいい話から。ハロースピード相沢調教師のコメント「オークスに向かおうとしているんだから距離大丈夫」って…
レースに関しては自力で出て行く感じの馬はいないので激しい流れにはならないとみている。ただ、今の東京の芝はやや真ん中あたりが一番伸びる。開幕週もそうだったが、物凄く時計が出る馬場という程でもない。瞬発力があっても非力では伸び切れない印象がある。
ここはレインダンスで大丈夫ではないだろうか。上がり勝負でも問題ない、やや時計のかかる馬場に対応できる、真ん中を通ってきそうな馬と穴がない。
相手の中心はスマートカスタム、ラブカーナ、馬体が戻ってこればダノンフローラも怖い。ハロースピードも怖いことにしておくか。トウカイオスカーは馬体は減っていなければ考える。
2007.04.28 土曜の回顧
東京
11R エーシンピーシー 着外
やっぱりワンターンの方がいいのかな…
マイナス材料があったのは戦前からわかっていたことだし、オッズ見て飛びついたのは少し反省しないといけない。

京都
10R
◎ ロングプライド 1着
○ マコトスパルビエロ 3着
▲ マイネルクルーガー
△ クリーン
△ アドマイヤマジン
ワンダフルドーラが思った以上に後ろで控えてしまって思うような展開にならなかったね。
とにかくロングプライドの強さばかりが目立った。4角でのコーナリングは不細工だったけど、前走よりは常識にかかってきた内容。相手が低調ということに恵まれたこともあるが、中距離では頭一つ抜けてきた感が。西の方角から「豊かなら〜(以下略」と聞こえてきたのは気のせいだろうか(笑)
マコトスパルビエロは砂を被ると前に進んでいかないね。思ったよりキッチリ仕上げてきたのにガッカリ。岩田騎手は四位から癖を聞いた思うのだけど、四位騎手がそもそも解ってないんだろうか。
その後ろは単純に力不足ということなのかな。

12R シンキッカー 4着
よく乗ってくれているとは思うんだけどな。
気合をつけつつ、いつもより前々での競馬。ポジション的にも言うことのない完璧な競馬だったんだけど、結果論になるが4角でインが開くのを待つべきだったか。逆にグローバルボンバーは徹底してイン狙いだった。
あれだけ乗ってくれただけにどうにかなって欲しかったね。あと1つだったんだけど。

新潟
12R ヤクモオーカン 着外
中身ができてなかったということだろうね。
前も交わせていないからなあ。
2007.04.27 土曜の展望
東京
11R エーシンピーシー 落ち着き出てきて
今年の青葉賞は素質がありそうな馬はいるが、現時点の能力自体は低調なメンバーとなった。
東京になるのは間違いなくプラス。気分良く行かせてしまうヨシトミよりも、乗れてなくてもコバジュンの方がいい。ホクトスルタンの逃げだと流れは淀みないものになりそうなので、じっくり乗ってくれればいい。
500万下に毛が生えた程度の相手。折り合い一つで十分足りていい。

京都
10R
◎ ロングプライド
○ マコトスパルビエロ
▲ マイネルクルーガー
△ クリーン
△ アドマイヤマジン
ワンダフルドーラ四位がヒシカツ、パルティーレを行かせる競馬で、外から早目にペースアップして4番手以降の馬が有利という見解。
ロングプライドは前走後も順調に乗られてきた。まだ鞍上が馬を制御しきれていないところはあるが、能力はかなりのもの。
逆にマコトスパルビエロは叩いた方が良さそうな過程で臨んできたので対抗に。

12R シンキッカー 乗り替わりに期待
ようやく1200Mということと、乗り替わりで下原騎手というのも頼もしい。前々で競馬する馬が多いので、内を上手く捌いてこれば間に合う。

新潟
12R ヤクモオーカン 地力に期待
本数は少ないが動きはいい。
当然、息切れの心配はあるが、バルバレスコ相手に勝ちあがってきた未勝利の内容は今の500万下では即通用と考えていい。あまり人気にならないようだし地力に期待する。
2007.04.25 ǭ
neko1


たまには猫でもあげてみます。
追加分
ヒシシンエイ 芝 マイル
タガノプリミエール
マイプリティワン いい馬場 1200
センザイイチグウ 1200 できれば9秒台

レオシャープ 外枠
コスモアンファング
アドマイヤパルサー ヨシトミ
コスモパルムドール 1200 揉まれず
ヴィヴィットカラー 牝馬戦
アグネスマーズ 追える騎手 逃げ
スターアイル
フィクシアス
テラノマニクール
プロミスフェアー  1200〜1600
ジョーモルデュー
カイシュウタキオン
ロペットマスター
トーセントゥルー
モリノミヤコ ダート 時計掛かる馬場
エルカミニート  流れに乗れそうな条件
トーセンマエストロ
アグネスハッピー
ウイニングヒット
ディアタキオン
メイショウシーワン  絞れれば 気合欲しい
ウインルーセント 1800
ボージョボー 絞れれば
シルクタイガー
クロノロジスト
ラインフェニックス  芝1000〜1200 追い込み 外差し
クールダンサー ダート 馬体を戻すのが望ましい
ホッコーソレソレー  外差し馬場
ボストンゴールド  まだ絞れる

かなり条件を選ぶ(できれば穴で狙いたい)
エレスサール  1600〜 絞れれば
アマノサクシード  内枠 1200〜1400
ホッカイショコラ  東京・新潟 ワンターン
シンシンマーキー  ダート中距離 牝馬限定
シルクドラグーン 1200
フィールドルージュ 1700〜2500
バンブーウエファ  距離短縮 タメれる騎手
ラッキーリップス  軽い馬場 距離短縮
デスティニーローグ 東京1800〜2000

休養中か
マイグローリアス 絞れれば 1400〜1800
ホウショウリヴ  絞れる
バンブーユーロ  叩いて馬体が締まれば
マヤノズイウン  ダ1800
ダンディーズケア  1200 オープンまで
メジロソリアノ  芝 馬体締まれば 良馬場
キタノアラワシ  絞れれば
スナークオリオン  揉まれなければ
ヤマニンジャルダン  被されない ダ1200
ニホンピロブレイブ
セフティーベスト  馬体締まれば 1400〜1600
フューチャーボーイ
ショウナンガッド 芝・ダート問わない 中距離
アグネスチャンス 差しもこれる馬場
シンシアー  芝で
スターボイジャー  瞬発力を引き出せる騎手で
レイズユアドリーム
ブリッコーネ 馬群× 追える騎手
トゥルーリーズン
リバーキセキ  外差し
シルクプライズ  1200〜1400
テレビを通してではあるが、盛況ぶりには驚いた。独特な空気ができあがっていた。

パドックは的場均調教師が手を振ったり、根本調教師が声をかけたりと和やかな空気。カメラと携帯の数がとにかく凄かった。そして何より、みんなが笑顔という素晴らしい光景だった。

誘導馬は細江、後藤、ノリという濃いい面々。ノリがああいうことやっているのは見ていて面白かった。解説の勝春は何かとうるさかったが、あのレースにコメントできるのは勝春くらいしかいないかもしれない。スターターに柴田政人調教師というのも粋な計らいであった。

そのレースだが、安田隆行調教師がガチで追っていたのには思わず笑ってしまった。レース後もVTRをじっくりと見ていたような気がしたので、かなりやる気満々だったのかもしれない(笑)
大外の的場均調教師と岡部さんの叩き合いは見応えがあった。そのほかでは根本調教師のネタとしか思えない捲りなども。
カメラはいつもよりジョッキーを見せる意味で寄っていたが、慣れていないのかブレてた。

直線入り口ではあまり無理をしなそうな雰囲気だったのだが、終わってみると結構追っていたし、良かったんじゃないかと思う。


あと、レース後の岡部さんのテンションの高さは異常。「かつはるぅー」と高い声で叫んでいたのが面白かった。あと、勝春は検量室で笑いすぎだ。

ということで、是非今後も続けて欲しいイベントでした。それにしても本田が勝ったらどうしようかと思った。
2007.04.22 日曜の回顧
東京
1R アタゴコマンダー 着外
時計の限界なのかな。最後まで伸びているのにアレだからなあ。
条件が変わらないと無理かねえ。

3R エアリアーナ 3着
この馬なりに頑張っている。上位2頭とは枠の差が出たか。
ちょっとワンパンチ足りない。距離は1200だと忙しいし、ベストなんだが。

9R ケージーフジキセキ 4着
ちょっと緩かった。予想通りの8分のデキ。
それと2000Mと平均的な流れが堪えた分だけ、最後は伸び切れなかったね。

京都
10R ユーチャリス 2着
オメガが絞れてよくなってきていたからね。
この馬の競馬はできたけど、相手が強すぎた。目標にされるのはわかっていたし、残してもらえてもいいペースだったが、オメガは走るね。

11R タガノサイクロン 4着
文句のない競馬はしてもらえた。最初からデキが良くなってきたメイショウをマークする競馬で決め打ちしていたのだろう。
ただ、買っていた人間としては内が捌けそうだったので、セコい競馬をしたら勝ち負けできたような気もするんだよなあ。
2007.04.21 日曜の展望
フローラS

逃げ 無し
先行 7 9 10 
好位 5 6 11 14
差し 2 3 4 15 17
追込 1 12 13 16

先行意欲のある人馬が不在のメンバーではあるが、思い切ってハナに立とうと考えている騎手はいるだろう。だが、ペースが上がるとは考えにくい。
今日の競馬を見る限りは素直に決め手のある馬を買っても良いような気がするが、能力の高い馬は後方からになりそうなだけに悩ましい。
期待はランペイア、ベッラレイアではあるが、ホクレレやイクスキューズが前々で残ってしまう可能性も十分ありそう。他ではミンティエアーの決め手も侮れないか。

平安S
逃げ 9
先行 5 14 16
好位 2 4 6 7 8 11 12 15
差し 3 13
追込 1 10

前々のポジション争いが鍵。あっさり決まるか、横に膨らむかでは組み立てが全然違うだろう。
雨も気になる。

東京
1R アタゴコマンダー 叩いて前進
休養前に骨っぽい馬らを相手にしてきて能力的には十分足りている。
前走も未勝利とししてはレベルが高いメンバー構成だった。調教の動きは良くなっているし、内枠から直線だけ外に出すような競馬で。

3R エアリアーナ 芝なら
非力な馬でダートだと追走で疲れてしまい伸び切れない。
この芝替わりは絶対プラス。

9R ケージーフジキセキ ワンターン走る
オープンで走っていておかしくない馬。
中間の過程から仕上がりは8分程度だと思うが、ワンターンは走るので能力に期待。

京都
10R ユーチャリス 開幕週の馬場で
芝を使うようになってからレース内容がいい。
開幕週なら前々の競馬で押し切れる。

11R タガノサイクロン 馬群いい
久々だが動きはまずまず。
平安Sは直線で詰まってしまったことが上がり勝負では致命的だった。
このメンバーなら前に馬群が固まりそう。4コーナーだけ外に出す競馬か、馬群を捌けば一発も。
2007.04.21 土曜の回顧
東京
10R アグネスハッピー 4着
少し躓いたが強引にハナへ。ただ、行きっぷりのいいチョウカイキセキに目標にされることは頭に入れて欲しかったかな。
控えれば2着はあったけど、行くのを決めていたみたいだしね。

京都
9R メトロシュタイン 2着
ちょっと馬体が立派になりすぎた。
その分だけ追って甘くなった。

福島
10R オールライトナウ 3着
時計の限界なのかな。
思った以上に仕上がっていたのだけど。
2007.04.20 土曜の展望
東京
10R アグネスハッピー 昇級の壁なし
前走で前々の競馬をしたので距離短縮の今回は好位で競馬できれば。
休養前にビッグアラミスらと差の無い競馬。しかも、そのレースはゲートの出が悪かったもの。
内枠でロス無く運べるのがプラスになる馬場なら勝機。

京都
9R メトロシュタイン 距離延長
前走は距離が忙しかったが大負けしていない。
この距離なら自然と前々で運べる。前で後ろを待つ形なら強い。

福島
10R オールライトナウ 能力でどうにか
急仕上げ気味ではあるが動きは悪くない。
少しでも流れに乗って競馬できれば能力で首位争いに加われていい。
2007.04.19 調教チェック
フローラS ランペイア能力高い
ホクレレ 6
首が高く、きつそうなところがあるのだが、力まず走れているのはいい。
マイネルーチェ 6
併せ馬の内。ほとんど無理したところがなかったとはいえ、目立つ内容でも。
ジョウノガーベラ 6
ゆったり追走しているのはいいが、追ってからが物足りない。
トウカイファイン 5
掛かり気味でやや暴走。最後は疲れて自分から走るのをやめてしまいそうな感じだった。
マイネシャリマー 6
先着はしたが相手が動かなかったのもある。抜けては流す程度。なんとも微妙なところ。
ディーズメンフィス 6
あまり変わってきた感じはしない。
イクスキューズ 6
相変わらずカーっとなるところがないし、馬体も細くなってきたところがない。良い意味で平行線。
ホットファッション 6
中距離を走るには走りにゆとりがない。追ってからはこの馬なりの伸び。体調はまずまず。
ベッラレイア 6
少し内容が手緩い感じはするが、脚どりは確か。
ザリーン 6
ヨレたところはあったが、全体的に悪くは無い動きだった。
ランペイア 6+
若い面は残るが、無理しないでこれだけ動くのは、やはり只者ではない。
ヴィアラクテア 6
少し気分良く行き過ぎたか。もう少しゆったり走れないと。


福島牝馬S
ジョリーノエル 6+
時計がまずまずだし、前脚の出もいい。
ヤマニンメルベイユ 6
少し仕掛けられてからの伸びが地味ではあるが、瞬発力タイプの馬ではないので、これでいいだろう。
コアレスパティオ 6
少し反応が鈍い。追われてからの動きにもキレがない。
ロフティーエイム 6+
軽く仕掛けられた程度だが、内から抜けて先着。
ダイワパッション 6
悪くは無いが、昨年の今頃にあった迫力が感じられない。
フラッグシップ
終いの2Fを伸ばす内容。動きはとにかく軽快そのもの。体調は良さそうなので、輸送で馬体を減らしすぎなければ。
アルーリングボイス 6
久々らしさはないが、良くなってきたという感じはあまり…
サンレイジャスパー 6+
絶好調時に比べると物足りなくはあるが、まずまずの動き。
テイエムプリキュア 6+
調教で動く馬ではあるが、機敏さある動きで元気ある。
コスモマーベラス 6+
終いの脚はよかったのだが、少しズブいところも。
ニシノフジムスメ 6+
終い重点。いつも調教では良い脚を見せるし、良くなってきたというほどでもないが、久々は問題なさそう。
スプリングドリュー 6
調教ではそこまで目立たない馬。重苦しさはないので、動けるデキにあると判断したい。

アンタレスS
ワイルドワンダー 6+
パワフルな走り。もう少し走りに軽さが欲しいが、これはこれで悪くない。
ストロングブラッド 6+
さすがG?馬という走りではあるが、もう少し動きに軽さが欲しい。
ヤマタケゴールデン 6
昨年から悪い意味で変わってこない。体全体を使わず、脚だけで走っている感じ。
ヒシハイグレード 6
最後までスピードを落とさず駆け抜けた。ただ、内容的には目立つほどのものでもないか。
メイショウトウコン 6+
この馬にしては動いている部類。
エイシンラージヒル 6+
終いの脚はまずまず。間隔が開いたわりに仕上がりは悪くなさそう。
カイトヒルウインド 5
反応がイマイチ。不満が残る内容で。
キクノアロー 6+
騎手騎乗。終いはしっかりと伸びた。
タガノサイクロン 6+
最後にようやくスピードが乗ってきたように少しズブさが出てきた。
クワイエットデイ 6
やや地味な感じではある。ただ、調教ではこんな感じの馬か。
スナークファルコン 6+
抑え切れないくらい行きっぷりがいい。元気はある。
トーセンブライト 6
追われたからの反応がイマイチだったが、前走も調教では目立たなかっただけに。
マンオブパーサー 6
少し追ってからが物足りない。ハナにでも立たない限りは追って甘くなりそう。
クーリンガー 6
相変わらず調教では動かない。

天皇賞1週前
ネヴァブション 6+
余裕十分。
トウショウナイト 6+
5F62秒とハードな内容。最後までしっかり反応していたし、来週は軽い内容で十分。
デルタブルース 6+
気合をつけつつ。これだけ動かすのは珍しいし、動きも迫力十分。
トウカイトリック 7
相変わらず調教では動く。それにしても最後まで脚の回転が早かった。
マツリダゴッホ 6+
動き自体はいいのだが、少し行きっぷりが良すぎる。距離延長はやや心配。
メイショウサムソン 7
肩鞭にしっかりと反応。それにしても調教の動きは相変わらず凄い。貫禄。
アイポッパー 6+
安藤勝騎乗。目一杯追われて、この馬としては動きも悪くない。今年は体調がいい。
スウィフトカレント 6+
少し間隔があいたが、動きは軽快で仕上がりは良さそう。
そのほか
コスモプロデュース 6
軽め。この一追いだけでは判断できない。
チェストウイング 6
間隔は開いたが動きは変わりなし。久々らしさはない。
ルーベンスメモリー 6
時計は地味だが動きは素軽い。デキは平行線。
アドバンテージ 6+
持久力タイプの印象が強いが、ハミをかけられてからの推進力がなかなか。
ソリッドプラチナム 6
もう少し走りにメリハリが欲しい。実戦のペースでハマればいいのだが。
メイショウホウオウ 6+
まずまずの時計でまとめたし、最後までしっかりと伸びていた。
チャクラ 6
今年は、この馬にしては調教で動いている。体調はいいのだが。
マイルグランプリは超のつくハイペース。左海はたまにとことん行くことがあるんだよな。
サンキューウインは近走、結果が出ていなかっただけに強引にハナを叩いて、次に繋がる競馬をしたかったのかもしれないけど、気分良く追走したコアレスタイムも暴走ペースになってしまい、直線は案外という結果になってしまった。
勝ったフジノウェーブは御神本騎手は仕掛けが早かったと反省していたらしい。確かに結果的にはそうなのかもしれないけど、勝ったのに謙虚というのは好感が持てる。
フジノウェーブ自身はこれで10連勝となったのだが、交流重賞で通用するかというとG3(jpn3か)ならともかく、南関東となると、かしわ記念と帝王賞に挑戦することになるのが濃厚。依然と違い、予想以上に強い感じが無くなってきて、勝ってはいるけど底が見えてきたという感じがするだけにどうだろうか。
アウスレーゼは展開がよかった。それにしてもよく頑張った。

門別は開幕週の2日間を終了。
某氏の予想通りで、全体的に外枠が有利と思わせるレースばかりだった。時計はそこまでかかっていない(門別にしては)ので、内側は砂が深いのだろう。

2日目

9R
ミステリーが馬体を大幅に増やしてきました。
レースは好位の外から徐々に進出していきましたが、終始馬なり。着差は大きくありませんが、時計もまずまずで内容的に楽しみが膨らみました。今後の方針はわかりませんが、あと1つ勝って中央に戻るもよし、このまま道営所属で牝馬限定の交流重賞を狙うもよし。
2着ロドリゴボーイ、3着カムトゥルーはシーズン後半にはB級まで上がっていく力のある馬でしょう。ミステリーも注目ですが、2、3着馬も力はありますね。

10R
ファインドロップ強すぎ。南関東のレベルは高いですねえ。

11R
ブルータブーは辛勝。馬体は良く言えば「好仕上がり」悪く言えば「思ったほど成長がない」
3歳戦線の核となる馬だと思っていたが、どうやら混戦になりそうな雰囲気だ。
2着だったオペラパラダイスは好馬体。外枠が良かったのもあるが、この内容なら上積みが見込める次が楽しみ。
モエレパラドックスは緩いが好馬体。叩けば変わってきそうだった。
マイレディーキセキは馬体を戻して好気配だったのだが、内枠が原因として思えないような見せ場無しの競馬だった。外枠から先手なら違う競馬ができるはず。
逃げ 6 13
先行 3 10 14
好位 7 12 16
差し 1 4 5 8 11
追込 2 9 15

テンのスピードの違いでナイキアディライトが外から行ききれば向こう上面はわりとペースが落ち着くか。
そうなるとナイキアディライトを見ながらレースをすすめれるフジノウェーブに展開の利。
相手はナイキが最後まで脚が持つか心配なのでコアレスタイム。うまく捌けば。的場文騎手のような無理矢理怒らせて走らせる騎手なら別だが、1200よりはマイルの方が流れに乗ってレースしやすいのではないか。

◎ フジノウェーブ
○ コアレスタイム
△ ナイキアディライト


ちなみに明日は荒尾でサンライズビートが走ります。ここ2戦は千切って勝っています。こうなったら荒尾からサマーチャンピオンに参戦して欲しいですね。
木曜日の枠順も確定しました。初日分と同様に気になる馬を挙げてみました。

3R
転入馬が3頭、初出走が3頭。馬券的には難しそうですが、楽しみな馬が出てこないかという期待を持たせるメンバーです。どの馬も能検ではソコソコの時計を出していますね。

4R
浦河産馬限定戦です。
中央から転入してきた2頭が主力でしょうか。

5R
今年は日本一早い2歳新馬戦ですね。
注目はサウスヴィグラス産駒マイアミフェスタのようです。

9R
ここはミステリーが転入緒戦となります。休む前は体が寂しくなっていたので、どんな体調で出てくるか楽しみです。かなり可能性を秘めている馬なので、体質が改善されていれば。

10R
ここは思ったより良いメンバーが揃いました。
南関東に出稼ぎに行った馬が戻ってきていますし、オープン勝ちのあるホクトノハリケーンにも期待したいですね。

11R
ブルータブーはよく残ってくれたなあという感じですね。
そのブルータブーと対戦したことがあり、東海地区のトップクラスと揉まれてきたマイレディーキセキもいますが、着差を考えるとブルータブーはかなりレベルの高い走りをしていたということでしょう。対戦してきた相手もなかなか骨っぽいですし、3歳戦線を引っ張っていく存在でしょう。
どうでもいいけど、手から雑巾の匂いする。

水曜日に開幕となる道営競馬・門別開催から気になるレースを無理矢理あげてみた。

1R
中央で白毛馬ホワイトベッセルが初勝利を挙げましたが、道営の白毛馬マルマツライブも勝利に近いところにいます。ちなみにマルマツライブは白いだけじゃなくてブチ模様と非常に珍しいお馬さんです。
小柄な馬なのでタフな門別コースを乗り切れるかが鍵となりそう。認定新馬で3着と能力はあるので、今年は頑張ってもらいたいです。(話題つくりのためにも)

4R
119連敗中のエリザベスクィーンが道営に帰ってきました。
ちなみに360キロでとても小柄なイワノマミの復帰戦(大半の馬が復帰戦ですが…)でもあります。オフシーズンに少しでも大きくなってるといいですね。

5R
クラローレルまだ走ってる。

6R・7R
ちょっと寂しいメンバーですね…

8R・9R
今年の3歳も正直寂しい感じのメンバーになりそうですね。
9Rはティンスクヴィルは有力視されるのかなと思いますが、休養明けの馬の成長に期待です。

10〜12R
道営慣れしている人になると「いつもの」メンバーが多数出てきます。
時期が時期だけに、このクラスのわりに良いメンバーですね。これが秋になると「えー、○○がB3かよ。レベル下がってるなー。」という流れになると廃人チックになってきます。
特にメインレースに出ている馬の何頭かはどんどん昇級していくような気がしますね。結構、揃ったんじゃないかなと。
気まぐれで更新してみる。
毎週つけてはいたんですけどね。

レオシャープ 外枠
コスモアンファング
アドマイヤパルサー ヨシトミ
コスモパルムドール 1200 揉まれず
ヴィヴィットカラー 牝馬戦
アグネスマーズ 追える騎手 逃げ
スターアイル
フィクシアス
テラノマニクール
プロミスフェアー  1200〜1600
ジョーモルデュー
カイシュウタキオン
ロペットマスター
トーセントゥルー
モリノミヤコ ダート 時計掛かる馬場
エルカミニート  流れに乗れそうな条件
トーセンマエストロ
アグネスハッピー
ウイニングヒット
ディアタキオン
メイショウシーワン  絞れれば 気合欲しい
ウインルーセント 1800
ボージョボー 絞れれば
シルクタイガー
クロノロジスト
ラインフェニックス  芝1000〜1200 追い込み 外差し
クールダンサー ダート 馬体を戻すのが望ましい
ホッコーソレソレー  外差し馬場
ボストンゴールド  まだ絞れる

かなり条件を選ぶ(できれば穴で狙いたい)
エレスサール  1600〜 絞れれば
アマノサクシード  内枠 1200〜1400
ホッカイショコラ  東京・新潟 ワンターン
シンシンマーキー  ダート中距離 牝馬限定
シルクドラグーン 1200
フィールドルージュ 1700〜2500
バンブーウエファ  距離短縮 タメれる騎手
ラッキーリップス  軽い馬場 距離短縮
デスティニーローグ 東京1800〜2000

休養中か
マイグローリアス 絞れれば 1400〜1800
ホウショウリヴ  絞れる
バンブーユーロ  叩いて馬体が締まれば
マヤノズイウン  ダ1800
ダンディーズケア  1200 オープンまで
メジロソリアノ  芝 馬体締まれば 良馬場
キタノアラワシ  絞れれば
スナークオリオン  揉まれなければ
ヤマニンジャルダン  被されない ダ1200
ニホンピロブレイブ
セフティーベスト  馬体締まれば 1400〜1600
フューチャーボーイ
ショウナンガッド 芝・ダート問わない 中距離
アグネスチャンス 差しもこれる馬場
シンシアー  芝で
スターボイジャー  瞬発力を引き出せる騎手で
レイズユアドリーム
ブリッコーネ 馬群× 追える騎手
マイケルバローズ  外差し 1200〜1400
トゥルーリーズン
リバーキセキ  外差し
シルクプライズ  1200〜1400
「あいつが動いたら、動こう」という作戦は確固たる目標がある時に有効だ。もし、目標を間違えたとしたら?それに気付いた時は既に手遅れになっている。複数の騎手がこのように考えれば誰も動けない。こうしてファンが最も嫌がる競馬ができあがる。

勝ったヴィクトリーは田中勝春騎手らしさが良い方に出た。幸いにもアサクサキングス、ローレルゲレイロという前々で競馬する馬らが控えたことによりマイペースの競馬となった。それにしても最後はもうひと伸びあったし、能力の高さは認めざる得ない。
レース後のインタビューも田中勝春騎手らしく、とてもプロでベテランとは思えない(笑)ものだった。これだけ長く中央のG?を勝っていないというのはファンと騎手、共に泣けるシチュエーションなのだろうが、なんだか笑っちゃうのは田中勝春騎手の人柄がなせる業か。

サンツェッペリンは持ち前の持久力をフルに生かした完璧な競馬だったと思う。それにしても松岡ってあんな追い方するんだなあ。ちょっとノリみたいだった。

フサイチホウオーは内枠がモロに堪えた。コーナーワークのまずさも見せただけに広いコースなら前進できるだろう。

アドマイヤオーラはつまらない競馬をした。なんのための弥生賞だったのか。豊にはがっかりだ。

ガッカリといえばローレルゲレイロとアサクサキングス。自分から動ける脚があるのになぜ動かない。

ローレルは折り合いを気にしてレース運びが慎重すぎた。G?レースだというのに、ここで勝負しないで、どこで勝負するのか。あんな位置から何ができるというのだ。
2007.04.15 皐月賞など
逃げ 5
先行 12 13 17
好位 1 2 9 14
差し 6 8 10 15 16 
追込 4 7 11 18

掛かるヴィクトリーに田中勝春のコンビ。田中勝騎手は馬を気分良く行かせてしまう騎手。スタートダッシュ自体が速い訳ではなく、スタンド前あたりで行きたがりだす。ここでハナに行ききるか、番手で我慢させるかでレースが変わりそう。

牝馬と違い、牡馬は混戦。トライアルレースレベルは、弥生賞>毎日杯>スプリングS=若葉S。これらの中では弥生賞組は一歩リードしている。ただ、アドマイヤオーラの勝ちっぷりが物足りない。アドマイヤが軸というのは良い意味で無難だが、タフなレースになった時に伸びきれるかという不安がある。それはフサイチホウオーにも言えることだ。

はっきり言ってとてもじゃないが勝負できるレースじゃない。少なくとも私にとってはそういう競馬。だったら見物料程度に穴を買うのがいい。
万が一タフな競馬になったとしたら。折り合い面を考慮すると不安ではあるが、調教が抜群で上昇著しく、激しい競馬で2、2、2着のローレルゲレイロ。自力十分、アサクサキングスあたりが最初に抜けていきそうだが、それを上手く追っていける展開に持ち込めば勝機。平均ペースのタフな競馬を経験していない馬たちが伸びあぐねるようなら粘りこみ可能。緩いペースの決め手勝負にならないのを祈ってみよう。

◎ ローレルゲレイロ 
○ アサクサキングス
▲ アドマイヤオーラ
△ ココナッツパンチ
△ フサイチホウオー
△ ナムラマース

ただ、この展開にもしなるとしたら、ローレルゲレイロをマークした馬が一番勝利に近そうなんだけど、それはあえて触れない方向で(笑


中山5R ダイメイザバリヤル
乗り込み十分。これくらいの相手なら通用しそう。
他が前々で運べる馬なのでペースがそれなりに流れそう。外からそれらをジワジワと潰してく競馬で。

阪神9R パレスショットガン
前走は外を通っては何もない馬場と展開。
今の馬場なら。とにかく決め手はいい。

マイネルアワグラスをどうするか悩んでいるんだけど、小回りはどうかなあ…
2007.04.14 皐月賞 調教
皐月賞
フサイチホウオー 6+
相変わらず威圧感のある走り。いつもより時計を出してきたこともあるが、末の伸びはもう少し欲しかった。
ローレルゲレイロ 7+
先週よりも落ち着いて走れている。終いはナタのようなキレ。爆発力抜群で元気一杯。
マイネルシーガル 6+
前走より終いを伸ばせたのは好感が持てる。ただ、やはり距離はマイルくらいがいいような。
ブラックシャンツェ 6+
時計をまずまずまとめて、終いの伸びも最後までしっかり。体調は言うことない。
フェラーリピサ 6+
坂を軽々と駆け抜けた。この自身の体調としては良い。
ドリームジャーニー 7
馬なりだったが、とにかく軽快な動きで宙に浮いているよう。ただ、馬体にもう少し余裕が欲しい。当日のパドックに注意。
サンライズマックス 6+
外から併せ馬。パートナーをキッチリ捉えて順調。スタミナはあるかも。
ナムラマース 6+
末の伸びはまずまずだった。少なくとも前走くらいには。
サンツェツペリン 6+
いつもより前半は抑え気味。終いは伸びているのだが、やはりスピード不足で持久力を生かさないと…
メイショウレガーロ 6+
芝コースということを考えれば、少し伸びが地味。この中に入るとセールスポイントに欠く。
ニュービギニング 6
意図的にセーブされたとはいえ手緩い調整。上積みはさすがに。
アサクサキングス 7
追ってからのフットワークに軽さが増した。終い重点とはいえ目立った。
モチ 6
3頭併せの外。ある程度のペースで行っていたこともあるが伸びは案外。持久力に不満。
エーシンピーシー 6+
折り合いがイマイチ。もう少し力まず走れればいいのだが。現状はワンターンの競馬が合う。
アドマイヤオーラ 7+
2週連続終い重点。とにかく末の伸びが素晴らしい。万全の仕上げ。
フライングアップル 6+
3頭併せの外から併入。機敏な動きで元気十分。デキ落ちの心配なし。
ヴィクトリー 6
末持たず。気性面の進境が見られない。折り合いどうか。
ココナッツパンチ 6+
あまり無理しなかったが、豪快なフットワークは前走時と変わらず。
カシノカスケード初勝利。九州産というだけじゃなくて、父ビークァイエット(父サンデーサイレンス)。

ビークァイエットといえば河北騎手ですが鞍上は西田騎手。西田騎手と福永厩舎のコンビはたまに大穴をあける。それにしてもビークァイエットって最後は荒尾で走っていたんですね。

ちなみにビークァイエットの産駒は中央初勝利。(というか、この馬以外は中央で走っていませんが。)
地方ではカツイチカツヒメが認定勝ちしています。地味に頑張っていますね。今年度もうまくいけば4頭デビューするようで、頑張ってもらいたいです。
2007.04.13 連絡
用事があるので、明日の更新はありません。
まあ、楽天戦見に行くからなんですけれども(笑
2007.04.10 人10:馬0
そんなことを思わせるレースが今日の川崎6R。最近、絶好調の繁田騎手です。単勝最低人気のピンクノライオンを見事1着に導きました。
似たような位置取りでも馬を動かす力が違う。見た目には何が凄いかわからない。縦のポジション、横のコースどり、そんなものを超越しています。同じコースどりでも「なにか」が違う。そこには私の知らない世界があるのかもしれません。
今週はストック馬に追加する馬は0。幾らか時間かけて0とかちょっぴり寂しいけど、仕方ないよな。
気になったのはウインスペンサー。もともと緩い感じの馬体が休み明けで更に体重を増えていました。良く言えばパワーがありそうというで、悪く言えばジリっぽい馬で、ダートで走らせてみるのも面白いんじゃないかなと思いました。でも、この馬に常に人気するからアルナスラインと違っておいしくないでしょうねえ…

あと最近、繁田騎手が冴えているので「明日こそ買うぞ」と思っていたのですが、明日の騎乗馬はちょっと微妙です…

そういえばダーレージャパンが日本で生産した馬が今年デビューになるのかな?道営からデビューするとしたら話題になりそうなのだけど、話題になってないところを見ると道営では新馬をおろさないのだろうか?
2007.04.08 今日の競馬
須貝騎手がハッピームードで300勝達成。ハッピームードは昨年の夏に好内容のレースが多かったので、どこかでやらかすと思っていたし、ここは馬体が回復していて復調気配。外枠から先行押し切りで、まさに馬名通りの300勝インタビューとなった。
久々に見た(多分、キタサンヒボタンあたり以来)けど須貝騎手ってあんな感じの喋りだったんだ。なんかクタクタで辛そうだったけど、今もどこか悪いのかなとすら思った。もっと渋い感じ人かと思っていたが、なんかかわいい感じのオッチャンだった。

忘れな草賞はザレマ。ヒカルアモーレはマイペースの逃げなのに直線では伸びず3着止まり。やや馬体を戻しすぎた影響か。
勝ったザレマは内で勝ち馬をマークしながらの競馬。早め早めの意識があったし、レース運びとしては完璧。かなり持久力のある馬だと思うので、近年の忘れな草賞の勝ち馬の中では期待できる部類だと思う。
ラブカーナは3着ならあるとは思ったんだけど、馬連とか馬単は買わなかったなあ。最近はぜんぜんビシっと獲れん(笑
そんな話は置いておいて、ラブカーナ自体はロスなく運べばソコソコ走る馬だと思う。でも、やっぱり勝ち馬以外は低調な感じか。

梅田ステークス。マイイージスには結構期待していて、とにかく持久力がある馬。だから、スタート直後にハナ行けなかった時にはガッカリしたのだが、今日は捲りで2着に粘りこみ。ほんと凄い持久力。勝ったワンダースピードに関しては小牧太のダート名人ぶりに頭が下がるばかり。それにしてもワンダースピードがオープン馬とは。
2007.04.08 桜花賞回顧
今年初めてレースが待ち遠しいという気持ちさせてくれたメンバー。3強の競馬が見たいと昨年から願っていたから嬉しかった。
でも、そういうものって始まる前が一番楽しいもんだって、今まで色んなスポーツを観戦してきて感じている。期待が凄ければ凄いほど、あっけない幕切れになる。このレースもそんな感じではあった。つまらないという訳じゃないんだけど、期待しすぎたハートを満足させるものとは違った。そんなもんは個人差か。

ダイワスカーレットは前で持久力を生かす競馬を選んだ。まあ、それが普通なのかもしれない。正直、ちょっとつまんねえなと思ったけど、アンカツは桜花賞を勝つことに拘った競馬をしたと思う。
直線でウオッカを外に張って、僕の考えとは違った形でウオッカと四位騎手を崩した。昨年、そんな競馬をして天皇賞秋、マイルCSと勝った兄もそんな競馬をしていた。そんなところまで似たもの兄弟なのか。アンカツの仕事人ぶりをまた見せ付けられた。

ウオッカは何なのかな。直線で外に張られたのが致命傷になってしまったのだろうか。現に最後の四位騎手は外へ外へとなってしまった。「この人の横にはいたくないな。」という気分になって焦ってしまったのかもしれない。2回寄せられるのは辛かった。併せに行ってしまったのが不幸の始まり。相手が悪かった。

アストンマーチャンにはガッカリだった。今のマーチャンではどうしようもなかったかもしれないが、武豊騎手が何もせず負けてしまったのには不満が残った。


なんだろうな、この何ともいえない気持ちは…
2007.04.07 桜花賞など
逃げ 1
先行 4 9 12 15
好位 2 3 7 11 14 18
差し 8 16
追込 5 6 10 13 17

注目は安藤勝騎手がどう乗るか。中京2歳S〜シンザン記念を考えればしぶとさを生かす競馬がベストとも考えられるが、そのしぶとさを別の形で利用するのもアリなのではないかと思う。
ウオッカの折り合いを外から被せ気味にして崩していくという手だ。阪神JFは最内枠で壁を作れた。ここ2走は外からのプレッシャーがなかった。もし外から被されたら、ウオッカの闘争心に火がついてしまうかもしれない。そうなると終いに爆発的な脚を使えないのではないか?そうなるば長くいい脚を使うダイワがウオッカを競り落とすことが可能だ。前で目標になるよりは勝算がある。そして、オークスに向けてという意味でも馬を必要以上に急かさず競馬できる。アンカツがどう乗るか注目したい。
ウオッカはデビュー戦以来、調教からレースまで控える競馬を徹底的に教え込んだ。それでも四位騎手の手綱は引っ張りきりだが、何も考えずに鍛えるだけの調教をしていたら非常識な狂気を持った馬になっていただろう。チーム角居と四位騎手自身の努力の結晶を、四位騎手には頑張って欲しい。3強ではあるが、大事なのは相手よりも自分との戦いなのではないか。
アストンマーチャンは一番厳しい。レースを選べないからだ。前走を見る限りは、わざと遅れて出す以外は3強の中で一番前で競馬することになるだろう。当然、最初の目標となる。武豊騎手としては馬の能力を信じるしかない競馬になる可能性大だが、武豊騎手が何もなく負けるとは思えない。何かするのだろうか。

◎ ダイワスカーレット
○ ウオッカ
△ アストンマーチャン
◎=○=△ 3連単 3点 見物料程度

中山11R コパノスイジン
ここは単騎で行けそう。
相手は乗り替わりが確実にプラスのマチカネオーラ。

阪神9R ◎ ヒカルアモーレ ○ ザレマ
外枠ならザレマの方かなと思ったが、内枠で行けないと辛いのでヒカルの方が無難か。
2007.04.07 土曜の回顧
ニュージーランドトロフィー
◎ ヤマカツブライアン
やや出負けして後方から。
後ろから競馬されてもねえ。スタミナ面がまだまだかな。

○ スズカコーズウェイ
あれだけ外に張られるとはね。前の馬にうまいことやられてしまった。
ただ、中山はあんまり良くないのかなという感じもした。広いコースでゆったり乗ると末が違うはず。

阪神牝馬S
◎ ディアデラノビア 3着
少し気分良く行き過ぎたかもしれないけど、負けていい相手じゃないだけにねえ。とにかく負けすぎ。

○ アグネスラズベリ 2着
▲ ジョリーダンス 1着
理想通りの競馬。

△ サウスティーダ 着外
福永騎手にはガッカリ。なんで内のアサヒライジングを迎え入れたのか。番手では何もないよ。


福島9R オペラボイス 2着
もう少し前々で運んで欲しかったのだけど…
砂を被ると行きっぷりが悪くなってしまう馬だからね。

中山6R リボンノキシ 3着
もう少し流れに乗せていいと思ったけどね。
今日は攻め馬みたいな競馬に徹されてしまった。

阪神8R シルクメガヒット 2着
力は出し切った。勝ち馬は強かったね。
2007.04.07 土曜の展望
ニュージーランドトロフィー

逃げ 2
先行 6 11 15
好位 3 9 10 16 
差し 1 7 8 12 13 14
追込 4 5

◎ ヤマカツブライアン
○ スズカコーズウェイ
他は手広く。ヤマカツブライアンは芝で勝ちきれなかったが、デビュー戦は余裕残しの仕上げと開幕週で勝ち馬にインを掬われたものだし、2戦目は進路を確保できずチグハグな競馬。ペースがそれなりに流れ、適度に上がりのかかる中山マイルならやや瞬発力不足の面もカバーできそう。

阪神牝馬S
逃げ 10
先行 1 3 4 9
好位 8
差し 2 5 6
追込 7

◎ ディアデラノビア
○ アグネスラズベリ
▲ ジョリーダンス
△ サウスティーダ

ディアデラノビアはもう仕方ないだろう。
相手筆頭は調教の動きが少し変わってきたアグネスラズベリ。近走内容からも無難なところ。
ジョリーダンスは準オープンで牡馬相手に好勝負を演じてきたし、これくらいのメンバーなら決め手もディアデラノビアを除けば最上位。ディアデラノビアの後ろから競馬できれば。
サウスティーダは外枠から他馬を牽制しながら内に切れ込んでいく。この際に後ろがゴチャつけば馬券圏内までありそう。ここ2走の内容は500万下では抜けたパフォーマンスで、自己条件なら即通用はもちろん、準オープンで十分面白い存在。牝馬限定戦なら足りていい。

福島9R オペラボイス
距離延長。北村友騎手の出方はよめないが、先行なら能力最上位で粘れる。

中山6R リボンノキシ
前走は追ってからの脚がしっかり。
これくらいの相手なら即通用。逃げ馬の番手からが理想。

阪神8R シルクメガヒット
ワンターンの競馬は合う。相手にも恵まれた。
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