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2007.06.30 1日の展望
もう7月か。

福島
1R ハタノギャラン 上積みある
前走は抜けた勝ち馬に外から来られて苦しい展開。
その前走時はまだ馬体が緩かったので、叩いての上積みがある筈。今回はマイペースで仕掛けれるので前進可能。

10R ダンディーズケア まだまだ
とにかくスピードがあり、1200Mならオープンでも面白い能力の持ち主。
枠的にも内の馬の動きを見ながら競馬できるし、ここも通過点。

阪神
8R カルナバリート 久々も
ここはメンバー的にも手薄だし、展開的にも外から来られずに自分のペースで仕掛けれそう。
久々ではあるが坂路の動きもまずまず。2〜4番手から抜け出せそう。

12R ロリンザーユーザー ゲートだけ
今までやってきたメンバーに比べると、ここは少し手薄。
少し難しい面のある馬ではあるが、ゲートさえ決めれば。

函館
3R プライムシチー ダートは悪くない
前走は多頭数で大外から進出してきて幾らか脚は見せた。
調教で動くし、ダートは悪くない。もう少しやれる。

9R ナムラブーム 内で脚貯めれば
前走は開幕週の芝で大外から進出したにも関わらず、最後までしぶとく伸びていた。
内で脚を温存できれば、もっといい脚を使える。あとは秋山騎手が馬群を捌ければ。

10R マヤノデンザン 展開で
ここは先行馬が揃った。
前の馬が止まる競馬なら出番がある。
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2007.06.30 30日の回顧
阪神
1R オメガロンド 3着
勝負どころでモタつたて置かれたのがね。
最後はまた伸びているのだけど…

3R ファインメモリー 着外
先手をとってどこまでと思っていたのだけど、控えた上に怯んでしまったからね。
2007.06.29 30日の予想
明日はあまり買わない方向で。

阪神
1R オメガロンド 前走内容なかなか
ゲートはイマイチだったが、行き脚がついて流れに乗れた前走。
叩いて動きは良くなっているし、鞍上も頼もしい下原騎手。ここでも勝ち負け、


3R ファインメモリー ダートで変わらないか
坂路は動くし、スタミナ面での不安はあるがスピードはある。
明日は先行力のある馬は少ないので、ゲートを決めて先手を取って、どこまで粘れるかという競馬で。

福島
ブルーマーテルはどうしようかなあ…
買っても少しにしようとは思っているのだけど。
2007.06.28 今週の調教
函館スプリントS
アズマサンダース 6+
外から追走。終い重点で伸びはこの馬なりに悪くないものだった。

アドマイヤホクト 6+
あまり無理をしない程度ではあったが、追えば更に脚の回転が早くなりそうな余裕がまだあった。

ハリーズコメット 6
芝コース。11.3という数字ほどはスピード感が無い。少し物足りなさが残る。

コスモシンドラー 6+
久々。元々、体形的に太く見える馬なので、思ったよりは太く無いように映った。
動きも追われてからの反応が悪くなかった。牧場でも乗り込まれてきたのだろう。少なくとも8分はある。

タニノマティーニ 6+
本数は少ないが乗り込まれてきたのか、速い時計を出してきたし、追われてからしぶとく伸びて、この馬らしさのある動き。

エイシンツルギザン 6+
芝コースだけに終いは11.1とキレた。
ただ、中間の本数が少ないし、内容もやや手緩いのが気掛かり。

サープラスシンガー 6
久々を考えると中間の過程に物足りなさが残る。あまり調教で動くタイプではないので、判断が難しいが、叩いた方が良さそう気が。

ツルガオカハヤテ 6
中1週なので軽い内容とはいえ、迫力不足の印象。


ブルーショットガン 6+
久々になるが、速い時計の内容を多く消化できているし、今週は速い時計で終いまで脚が鈍らず元気一杯。

タマモホットプレイ 6
久々だが、この1本だけ。
その上、軽い内容だっただけにさすがに判断できない。

ワイルドシャウト 6
急ピッチで乗り込まれているが、少し反応がイマイチで叩いた方が良さそう。

アグネスラズベリ 6
良い意味で動きは変わり無い。
適度に時計がかかる函館の芝は好材料だろう。

ビーナスライン 6+
相変わらず時計は地味だが動きは軽快。
これなら力を出せる。

アンバージャック 6
調教ではそこまで動く馬ではないので、こんなものだろうか。

ラジオNIKKEI賞
ハイソサエティー 6+
順調そう。飛びが大きめなので馬場は良馬場の方が良い。

イクスキューズ 6
別に持っていかれた訳ではないが、少し前半から飛ばしすぎのような気が。
それで最後まで止まっていないのは評価できるが、コーナーを4つまわる1800Mだし、中間もそこまで乗り込まれているわけでもないだけに。

ゴールドアグリ 6
動きがあまり良くなってこない。デキは云々というよりは成長力不足の印象が。

ムラマサノヨートー 6
動き自体は合格点なのだが、中間がこれ1本というのはどういうことなのか。

クランエンブレム 6


マイネルランページ 6
調教で動くタイプではないので地味な動きだが、気にすることはないだろう。
非力なのでできるだけ軽い馬場でやれれば。

レッドイットライド 6+
距離延長でも折り合い自体はどうにかなりそうな走り。動きが力強く、状態は良さそうだ。

スクリーンヒーロー 6
実戦タイプだし、時計が地味なのは気にしなくていい。

ショウワモダン 6+
馬体は細いくらいに仕上がっている。
追われてからもなかなか鋭い動き。

ガルヴァニック 6
思った程は変わってきていない。

フェザーケープ 6+
追われてしっかりと伸びて先着。高いレベルでデキが安定している。

ロックドゥカンブ 6+
思ったより動きが軽い。
叩いた効果があるのかも。

トーセンアーチャー 6+
動きは悪くないのだが、コーナリングに課題のある馬だけに福島コースに不安が。

エーシンダードマン 6+
競馬でもそうなのだが、ジワジワと伸びてくる。この馬なりに動きもよさそう。

米子S
スクールボーイ 6
プールを併用して急ピッチで乗り込まれてきたが、やや急仕上げの印象。動きは悪くないが、強調できるほどのものでもなかった。

タイキラファエロ 6
この馬なりにまずまず動いているし、中間もビシビシ追えているのがいい。前走よりは動けるだろう。

ホッコーソレソレー 7
速い時計を出してきたが、最後まで脚色が衰えなかった。抜群の動きで最近では一番。

ミスティックエイジ 6
前走後、速い時計を出せていないのが気掛かり。
今週の追われてからの脚捌きが少し硬いような。

トウショウカレッジ 6+
今週の動きはまずまず。前走くらいには。

マイケルバローズ 6
終いだけ伸ばす。さすがに上積みは無い。

アフリカンビート 6
折り合いを考慮してか、先週にハードな内容を消化して、今週は軽め。

インセンティブガイ 6+
3頭併せの外。終い重点で11.7とまずまずの反応を見せた。今回も折り合い一つ。

ファイングレイン 6+
前走より更に良くなったという感じはしないが、高いレベルでデキが安定してきた。

新馬
ダノンマスターズ 6+
4頭併せの最内から。軽く仕掛けられてからの反応が抜群だった。馬体の仕上がりもよく、これは評判通りなかなか走りそうだ。
とにかくペースが速かった。前半1000Mは57.5と馬場を考えれば暴走ペースだっただろう。10R後に雨足が強くなり、このレースの時間までに馬場が更に悪化していたと思われる。差しなら外がベターだが、内が全く駄目だったいう訳ではない。

ハイペースにも関わらず、掛かってしまったのがカワカミプリンセスとウオッカ。カワカミの場合は追いきりの内容がハードすぎたのもテンションに影響したか。デキは良くなっていたが、結果的にはデキが良すぎて掛かったという皮肉な感じだ。ウオッカは前走で折り合いがついただけに、ペースの速い今回も問題が無さそうなものだが、脆さがここで出てしまった。タフなコンディションの競馬では、掛かってしまってはガス欠してしまう。

メイショウサムソンは大外枠ということもあり、強力な先行馬らを見ながらの競馬となった。当然、石橋守騎手は目標にされる立場であるということが頭の中に入っていただろう。だが、かといって瞬発力勝負に持ち込んでしまってはいけない。早過ぎない程度に遅すぎない程度に出て行く絶妙さが求められる。いずれにせよ遅かれ早かれレースを動かすのメイショウサムソン。

メイショウサムソンがレースを動かすということは他の馬にとっても当然重要だ。このレースのベストポジションはメイショウサムソンの後ろという可能性が高い。メイショウサムソンが出切ったところを差し切る。それがベストの競馬になる。そこに誰がいるのか。そこにはアドマイヤムーンがいた。

岩田は完全にメイショウサムソンをマークしていた。多分、私と同じ考えだったのだろう。内枠だったが、外を意識しながらジワジワと位置を下げて、メイショウの後ろにはまった。

その最高のポジションにいるアドマイヤムーンをマークしていたのが武豊騎手とポップロック。以前お手馬だったアドマイヤムーンを見ながらの競馬となった。この位置から何かするのかどうか。

まず最初に出切ったのはカワカミプリンセス。前の馬がバテてしまい、先頭に立ってしまった。そのカワカミプリンセスを見て動いたのは大外にいたメイショウサムソン。動いていったトウショウナイトに飛びついた天皇賞を連想させるレース運びになった。

そうなるとメイショウに来られたカワカミも行けるところまで行くしかない。相当きつい展開となったカワカミプリンセスだったが、これで大きく止まらなかったのは実力の証だろう。負けはしたが0.8秒差の6着は「立派」と言っていい。

そのカワカミの頑張りを上手く利用したいメイショウサムソンだったが、直線入り口で外からアドマイヤムーンが迫ってきた。今さら引くことはできない。こうなると愛馬の力を信じて更に出て行くしかない。ここからは馬と馬との勝負だ。

ハイペース、重い馬場といえばメイショウサムソンの底無しの持久力の出番である。マークされる辛い立場ながら、簡単には先頭を譲らない。さすがG?3勝馬。見た目だけの貫禄ではない本物の貫禄をこのレースでは感じた。負けはしたが強かった。
石橋守騎手の騎乗も完璧と言って良いものだった。これ以上はないレース運びであり、ジャパンカップと有馬記念を除けば人馬一体のレースで魅せてくれる。凱旋門賞でも背中には石橋守騎手をほとんどの人が熱望していると、あえて言い切りたい。

勝ったアドマイヤムーンは今までにも重い馬場に実績があったようにタフなコンディションでもへこたれない。瞬発力だけの馬ではなく、スタミナも兼ね備えているところを再認識させ、これも強かった。
だが、今回は岩田騎手の計算された騎乗ぶりだろう。岩田騎手といえば「追える」というのはあるが、このようなレースはG?ではあまり見られなかっただけに新鮮だった。あとは一本被りになった時でも動じない精神力があれば誰もが認めるリーディングジョッキーなのだが、それはちょっと厳しいかな(笑)
2007.06.27 2007 古馬 芝
準オープンの中くらいの強さが51.0と定めています。これは3歳のものも同じです。

・スプリント

スズカフェニックス 58.0 1200-1600
プリサイスマシーン 55.0 1400
ペールギュント 54.5 1200-1400
アイルラヴァゲイン 54.5 1200
ミスティックエイジ 54.0 1200-1600
オレハマッテルゼ 54.0 1200-1400
エムオーウイナー 54.0 1200
ビーナスライン 53.5 1200
スピニングノアール 53.0 1000-1200
タマモホットプレイ 53.0 1200-1400
ブラックバースピン 52.5 1200-1400
アンバージャック 52.5 1000-1200
ヴリル      52.0 1200-1400
リキアイタイカン 52.0 1200-1400
シルヴァーゼット 52.0 1200
エイシンツルギザン 52.0 1200-1400
アルーリングボイス 51.5 1000-1400
ナカヤマパラダイス 51.5 1000-1400
アグネスラズベリ 51.5 1200-1600
アポロノサトリ 51.5 1200-1400
シルクトゥルーパー 51.5 1200
サチノスイーティー 51.5 1000-1200
ツルガオカハヤテ 51.0 1200

・マイル
ダイワメジャー 57.5 1600-2000
コンゴウリキシオー 57.0 1600-2000
スズカフェニックス 56.5 1600-1800
シンボリエスケープ 55.0 1400-1600
キンシャサノキセキ 55.0 1200-1400
ペールギュント 55.0 1200-1400
エアシェイディ 55.0 1600-2000
プリサイスマシーン 54.5 1200-1400
スイープトウショウ 54.5 1600-2400
オレハマッテルゼ 54.5 1200-1400
マイネルスケルツィ 54.5 1400-1800
マルカシェンク 54.5 1600-1800
スーパーホーネット 54.0 1400-1800
ピカレスクコート 54.0 1400-1800
エイシンドーバー 54.0 1400-2000
シンボリグラン 54.0 1200-1600
ディアデラノビア 54.0 1400-2200
ホッコーソレソレー 53.5 1600-2000
サクラメガワンダー 53.5 1600-2000
グレイトジャーニー 53.5 1600-1800
デアリングハート 53.0 1400-1800
ダンスインザモア 53.0 1600-1800
コイウタ      52.5 1400-1600
イースター 52.5 1400-1800
ジョリーダンス 52.5 1200-1600
アドマイヤキッス 52.5 1600-2000
マイネルレコルト 52.0 1400-2000
キングストレイル 52.0 1600-1800
サイレントプライド 52.0 1600
インセンティブガイ 52.0 1400-1600
ブラックカフェ 52.0 1600-2000
キストゥヘヴン 52.0 1400-1800
アグネスラズベリ 51.5 1200-1600
メテオバースト 51.5 1400-1600
アサヒライジング 51.0 1400-2400
マイネルハーティー 51.0 1400-1600
ラッシュライフ 51.0 1200-1400
フジサイレンス 51.0 1400-1600
ウイングレット 51.0 1400-1800
トウショウカレッジ 51.0 1200-1600
ニシノデュー 50.5 1400-1600
サンレイジャスパー 50.5 1600-2000
シールビーバック 50.0 1400-1800
アクロスザヘイブン 49.5 1400-1800

・中距離
メイショウサムソン 58.0 2000-2600
アドマイヤムーン 58.0 2000-2400
ポップロック 57.0 2200-3200
マツリダゴッホ 55.5 1800-2400
アサカディフィート 55.0 1800-2200
エアシェイディ 54.5 1600-2000
ダンスインザモア 54.5 1600-2000
アドマイヤフジ 54.0 2000-2600
ローゼンクロイツ 54.0 1600-2000
ローエングリン 54.0 1400-1800
トウショウナイト 54.0 2200-3600
スウィフトカレント 54.0 1800-2200
ダンスインザモア 53.5 1600-2000
シャドウゲイト 53.5 1800-2000
エイシンドーバー 53.5 1600-2000
ブライトトゥモロー 53.5 1600-2000
サイレントプライド 53.5 1400-2000
ファストタテヤマ 53.0 2200-3600
ファイングレイン 53.0 1600-1800
ヴィータローザ 53.0 1800-2400
メイショウオウテ 53.0 1800-2600
ホッコーソレソレー 53.0 1600-2000
エアセレソン 53.0 1800-2400
ネヴァブション 53.0 2000-3000
インティライミ 53.0 1800-2400
ユメノシルシ 52.5 1800-2600
タマモサポート 52.5 1600-2000
トウショウカレッジ 52.5 1400-1800
エイシンデピュティ 52.5 1400-1800
マヤノライジン 52.5 1600-2000
ジャリスコライト 52.5 1400-2000
アグネスアーク 52.5 1400-1800
ブラックタイド 52.5 1800-2000
ロジック   52.5 2000-2600
カイシュウタキオン 52.0 1600-2000
ニホンピロキース 52.0 1600-2000
マイネルレコルト 52.0 1400-2000
タガノデンジャラス 52.0 1600-2000
マイネサマンサ 52.0 1600-1800
シルクネクサス 52.0 1600-2200
グレイトジャーニー 52.0 1600-1800
インテレット 52.0 2000-2400
タイガーカフェ 51.5 1600-2000
マチカネオーラ 51.5 1600-2000
キストゥヘヴン 51.5 1400-2000
ウイングレット 51.5 1400-1800
フォルテベリーニ 51.5 1800-2000
ワンモアチャッター 51.0 1600-2000
ナスノストローク 51.0 1400-1800
サンレイジャスパー 51.0 1800-2000
ディアチャンス 50.5 1600-2000
ソリッドプラチナム 50.5 1600-2200
スプリングドリュー 50.0 1800-2000
トウショウシロッコ 50.0 1800-2200
ヤマニンメルベイユ 50.0 1800-2000
ピアチェヴォーレ 49.5 1600-2000
フラッグシップ 49.5 1600-2000
コスモマーベラス 49.5 1600-2000

・長距離
メイショウサムソン 55.5 2000-2600
ポップロック 54.5 2200-3200
トウカイトリック 54.5 2200-3600
マツリダゴッホ 54.5 1800-2400
トウショウナイト 54.5 2200-3600
ドリームパスポート 54.5 1600-3000
エリモエクスパイア 54.0 2000-3600
ネヴァブション 54.0 2000-3000
アイポッパー 54.0 2200-3600
デルタブルース 54.0 2400-3600
バイロイト 53.0 2200-3200
アドマイヤフジ 52.5 2000-2600
メイショウオウテ 52.5 1800-2600
アドマイヤタイトル 52.0 2000-2800
エアセレソン 52.0 1800-2400
トウカイエリート 51.5 2200-2800
ダークメッセージ 51.0 2000-2600
フォルテベリーニ 51.0 1800-2400
トウカイワイルド 51.0 2200-3600
トウショウシロッコ 50.5 1800-2400
トウショウパワーズ 50.5 1800-2600
マキハタサイボーグ 50.0 2200-2600
アマノブレイブリー 50.0 2200-3400
ユメノシルシ 50.0 1800-2600
トロフィーディール 49.5 1800-2600
アドマイヤモナーク 48.5 2200-2600
ゴーウィズウインド 47.5 2000-2600
本日、札幌競馬場で行われたトレーニングセールを見てきました。
気になった馬を何頭かあげてみます。

・概要や上場馬などについて
「HBAトレーニングセール2007」の結果概要(速報版、高額馬写真)
来週は「HBAトレーニングセール2007」が開催!〜最新開催情報など

42.jpg


今回の最高額(3500万円)で落札された42番モーリフェアリーの17(父ヘクタープロテクター)
今回はこの馬を見るのを一番楽しみにしていたのですが、やはり評判になっていたようです。3000万円を越えた瞬間は少しどよめきが起こりました。
かなり激しい入札合戦の末に、ビッグレッドファームが落札しました。
馬体もなかなかですし、公開調教の動きは頭1つ抜けていたように思います。少し高くはなりましたが、中央でも1、2つは計算できそうな気がします。

sakurabaku.jpg


53番リアルターキンの17(父サクラバクシンオー)
いかにもサクラバクシンオーという馬体をしているのではないでしょうか。490キロと大きすぎない程度に馬格があります。
ただ、個人的に公開調教の動きが期待(相当期待していたので)ほどではなかったかなと思います。ですが、重い乗り役さんでしたし、芝での走りも見てみたい感じですね。
落札したのは吉田勝己さんでした。

86.jpg


86番ノンノ(父サッカーボーイ)
牝馬ということもありますが、いかにも即戦力という感じの馬体です。
これもビッグレッドファームが落札しました。


99.jpg



99番オメガパートナーの2005(父アグネスゴールド)
時計はそこまで速かったというわけではありませんが、公開調教での動きに余裕がありました。中距離での走りが見たくなる馬です。
馬体からすると他の馬ほどは即戦力ではないかもしれませんが、丸みのある馬体がどう出るかという意味でも注目してみようと思います。
山口隆一さんが落札されました。


114.jpg


114番クリサンテームの2005(父アグネスデジタル)
2〜3本追えば競馬に使えそうな体つきです。公開調教で横の馬主さんの集まりからも「動きがしっかりしているねえ」と高評価を得ていました。
これも動きに余裕があったのに好感が持てます。
ちなみにこの馬はコンプレッソやオッティミスタでおなじみの藤田孟司さんが落札しました。最近の流れからすると中竹厩舎か池江泰寿厩舎あたりが有力になるでしょうか。


120.jpg


120番コンコースクイーンの2005(父コロナドクエスト)
前日に写真を見たときは大型で仕上げるのに苦労しそうな馬なのかなと思いましたが、しっかり時計を出してきたので、そうでもないようです。そうなると好馬体の持ち主と評価が変わりますね。
またまたビッグレッドファームが落札していました。


dance.jpg


20番ブルーデキシーの2005(父ダンスインザダーク)
「ダンスインザダークですよ!」という売り文句からも、ここに入ると良血馬です。馬体は大物感があるのですが、公開調教の動きが重い乗り役さんということを踏まえても少し案外だったように思います。
それでも900万円で落札されてました。個人的にこの馬がどれくらい走るかというのは興味があります。
「フジマサ」でおなじみの藤原正一さんが落札しました。


hosino.jpg


今回でただ1頭、放馬してしまったのが66番星のオオジ(父ロサード)
仕切り直しの2度目の直線でも若さを見せて、鞍上は落ちないようにするのが精一杯という動き。公開調教で一番どよめきが起こった馬でしょう。
馬体は悪くなかったとはいえ、さすがに売れないだろうと思いましたが、今回初めて購買に参加していたマレーシアの方に落札されました。


競りを見に行ったのは初めてでしたが、思った以上に盛況だったように思います。佐々木主浩さん、佐々木晶調教師、的場調教師、加藤和調教師などお見かけしましたし、なかなか面白いものでした。
「はぁ…(ため息)」「その声を待ってました」の鑑定人さんが凄すぎて、松岡さんが全然黒くない人に見えたのも凄かったし。

だいたいの馬の画像があります(画質はともかく(笑))ので、もし画像を見たい馬がいたら言ってくださいね。
2007.06.24 24日の回顧
サムソン強いなあ…

宝塚記念
◎ アドマイヤムーン 1着
○ カワカミプリンセス
▲ ウオッカ
▲ ポップロック 3着
△ ダイワメジャー
△ メイショウサムソン 2着
△ スウィフトカレント
アドマイヤムーンはメイショウサムソンの後ろという絶好すぎるくらいの位置取り。こういう上手い競馬もできるんだね。
メイショウサムソンは本当に強かった。堂々たる2着。正直、厳しいと思っていたが、久々に驚異的な持久力を見せられた。
ポップロックはもう少し追える騎手の方がいいかな。

函館
8R ウォーターポロ 着外
控えた時点でねえ…
このメンバーなら内枠だったし、少し強引に行っても良かった気がするよ。控えても何もない馬だし。

10R フリーダムエアー 着外
これはやっちゃったねえ。
ゲートがイマイチだったところから強引に行ったからバテバテだったね。それにしても不甲斐なかった。

福島
7R メイショウイチバン 1着
勝ったからいいけど、抜けるのが早かったね。
距離もマイルくらいの方がいいのかな。結構、行きたがる面があるしね。

阪神
9R シゲルメルシ 着外
もまれると全然駄目だね。
中途半端な形になってしまい残念。
2007.06.23 24日の展望
宝塚記念
◎ アドマイヤムーン
○ カワカミプリンセス
▲ ウオッカ
▲ ポップロック
△ ダイワメジャー
△ メイショウサムソン
△ スウィフトカレント
雨が降ろうが良馬場だろうがアドマイヤムーンを軸にする。岩田騎手とアドマイヤの組み合わせはダービーもそうだったが、なぜか実力のわりに人気していない。前が潰し合う展開になれば、もちろん有利だし、そうならなくても瞬発力で巻き返せる。
カワカミプリンセスは叩いてよくなっている。マイルは忙しかったし、幾らか上がりを要する競馬になれば底を見せていない馬だけに首位まであっても驚けない。
ウオッカのダービーは目黒記念の内容より1枚どころか2枚は上。それが51キロというのは当然警戒しなくてはいけないが。

函館
8R ウォーターポロ メンバー手薄で
正直言うと追い本数が物足りないのだが、そもそも調教では地味な馬だけに動きだけで判断もできない。この馬としては良いようだが。
相手が楽なので地力に期待してみる。楽にハナか番手なら好勝負。

10R フリーダムエアー すこぶる順調
前走は外から一気に来られたもので仕方ない2着。
外が伸びる馬場でのものだったし、今度は決めれるだろう。

福島
7R メイショウイチバン 前走レベル高い
前走は未勝利では最高レベルのレースで500万下でも好走できる馬が上位にいた。
それらを相手にして捲りを打って見せ場十分の内容。着差は離れた4着だが、脚は見せた。これくらいの相手なら勝てる。前走後は順調そのものだ。

阪神
9R シゲルメルシ 外々で運べば
馬群に入るとどうも伸びが悪い。
ここはマイル戦だし、ゲートさえ決めればハナ〜外の好位をとれそう。そうなれば未勝利勝ちの強い内容ぐらい走れる。
タガノシャンハイとタガノトップリズムとでは「強い方のタガノ」だった(誰が覚えてるんだというか誰も知らない可能性が)タガノトップリズムが叩いてガラリ一変した。
内枠から気合をつけ気味にハナを叩くと、直線では後続を突き放して逃げ切り勝ち。あんまり買ってはいなかったけど、いろんなことを覚えているとたまに良いことがあるなあ。

函館5R
時計はまずまず。勝ったディアヤマトは馬っぷりは悪くなかったが、首の使い方があまりうまくないので、距離延長はあまり好材料にならないだろう。
2着のメイショウアーリーはまだ馬体に緩さを残していた。

福島5R
時計は平凡だったが、勝ち馬の最後の脚はなかなかのものだったように思う。ただ、仕上がりは良かったように思うので、あまり大きな期待は酷か。

阪神5R
ここはヒシミッション以外は小粒だった印象。
そのヒシミッションは余裕残しの馬体だったが、番組的に今後云々というのは難しいところだろう。パワータイプで芝はどうだろうか。
2007.06.22
阪神
雨馬場なんだよね…

10R ニルヴァーナ ウイングドフォース
雨馬場になって適度に時計が掛かる馬場に。
ニルヴァーナは楽に単騎の形になりそう。そうなると逃げ切り濃厚。
ウイングドフォースは外枠なら、どこかで競りに行くだろうが、枠順的に内の2番手になりそうでニルヴァーナのペースで駆けて、直線もまずまず伸びて2〜3着を確保する形になるのではないか。この馬は時計がかかるのは良さそう。

函館
3R マイプリティワン ハナでこそ
前走は思い切りの悪い競馬で、この馬の負けパターン。
函館の芝は乾いていれば、まずまず時計も出て前で運ぶ馬の踏ん張りが利く。
追ってからが甘いので小細工なしで飛ばしたほうがいい。マヤノツルギにマークされるのは楽じゃないが能力を見込んで。

10R ハッピームード 滞在競馬いい
休み休みでしか使えていないが、使い込んで馬体が減るよりはいいし、鉄砲実績もある。
本数は物足りないが、あまり体のある馬ではないし、これでいいと思う。
外々から流れ込むには絶好の条件。メンバーは手強そうだが、まずはゲートを決めて。

8Rのキタノアラワシも少し気になります。

福島
10R エキサイトラン 前走例外
前走はとにかく前で粘り切るのには辛い馬場。その上ハイペースという例外中の例外。
少なくとも明日はそんな競馬にならないだろう。展開はウインリゲルを使うだけ使える2番手〜好位がいい。
2007.06.17 17日の回顧
福島
10R マイネルアワグラス 4着
ゲートくらいは出して欲しかったけどなあ…
せめて馬群の中で競馬できていれば際どかったように思うけど。
ちょっと上手く乗れない馬だね。

11R クーヴェルチュール 1着
ギリギリだったねえ…
それにしても速いペースだった。

函館
3R スカイハイシチー 2着
ヒシアスペンが強すぎる。
少し前半に無理した分、こちらは伸びがジリっぽくなった。ヒシはなんであんなに強いのかわからん。馬場のせいかね?
なぜか先行が有利だよねえ…
阪神5R やっぱり阪神は良い馬が多い。
ウイントリガー…垢抜けた感じでシルエットがいい。山内厩舎らしく仕上がりもいい。ソコソコ走ってきそうだが。

エイシンパンサー…仕上がりがいいし、バランスもいい。2歳戦で活躍できそう。

ドリームクラウン…少し緩い感じの馬体で叩いた方が良さそうではあるが、ソコソコ走ってきそうな雰囲気がある。

オディール…これも少し緩い感じの馬体。前記の3頭に比べると物足りない感じだが。

ヤマニンブリオン…まだ馬体が緩い。叩いて絞れてくるようなら。

ハナヤカ…少し緩い感じの馬体。叩きつつ。

ファンドリハンター…イレこみ。落ち着き出れば。

福島5R
アイアムジャンヌ…仕上がりがよく、牝馬らしくすっきりと見せる馬体。大物感はないが、ソコソコ走りそう。

ダイワマックワン…評判馬なので楽しみにしていたが、抜けている感じはしない。良くも悪くも素軽そうな馬。

カレイジャスミン…馬体は前記の2頭にヒケをとらないのだが、気合乗りが地味。叩いて走る気が出てくるようなら楽しみだが。

函館5R
シャドウデイル…大型馬のわりには仕上がりは悪くない。イレ込み〜気合乗りの中間という気配。モッサリした感じが無いし、なかなか走ってきそう。

マイネベクルックス…小柄な馬で仕上がりは抜けて良い。夏の間にどれだけ稼げるかという感じ。気合乗りが地味なのはどう出るか。距離はせいぜい1400Mまでではないか。

ホウザン…仕上がりはいい。これといった特徴が見当たらない。悪くもないのだが。
2007.06.16 日曜の展望
福島
10R マイネルアワグラス 展開ハマれば
ここは先行馬が揃ったし、勝負所でも激しくなりそう。
小回りは微妙なところだが、これなら同馬が上手く捌ければチャンス。
前走後は順調に乗り込めた。弱いところが無くなってきたし、この相手でも面白い。

11R クーヴェルチュール 1200なら
ここはメンバーが手薄。
それなら3歳牝馬でも十分足りる。ここ2戦は少し距離が長かった。昨年と比べて坂路の動きが良くなっているし、力をつけている。スムーズに好位あたりから運べれば十分勝ち負け。

函館
3R スカイハイシチー 外から臨機応変
着順の良い馬が結構いるメンバー構成だが、どの馬もそこまで骨っぽいところとはぶつかっていない。
前走は雨馬場で外差しの馬には辛い条件だったが、最後までしぶとく伸びていた。追いきりではコース追いで時計と終いをしっかりまとめてきたように、スタミナもそれなりにありそうで距離延長も対応できそう。
枠的にはヒシアスペンあたりを目標にして、レースを組み立てれば。
2007.06.16 ひどいな
メジロソリアノは注文通りのレース運びだっただけに非常に残念。なんで、あれで止まるんだろう…
しかも、また4着だし。

4着といえばキタノアラワシ。中途半端に人気してしまうよ…

今日は金額的には他のレースがソコソコ当たったので少し負けたぐらいで済んだけど、なんともリズムの悪さが開催替わりでも続いているようだ。

新馬戦に関してはだいたい予想通りな結果に。
マイネアルデュールだけは豪快に飛んだ。なんだろうな、あると思われたスピードは物足りなかったし、最後もアラアラだったし、ひっかけ問題だったようだ。

今日の新馬のレベルは阪神>>>函館>>福島。
阪神5R
やっぱり阪神はいい馬が多い。

ポルトフィーノ…これは1頭だけズルい(笑)
とにかく馬っぷりがいい。バランスの良さも目を引く。
スケール感もある。早めデビューの意味合いが他馬とは違いそうだ。

セントエドワード…ポルトフィーノは反則だが、この馬もなかなかの好馬体。490キロだが仕上がりもなかなか。これはこれでソコソコ走ってきそうだ。

マイサイドキック…馬体はいいのだが少し緩さを感じる。
叩いた方が良さそうだが、ソコソコは。

サマーファインデイ…仕上がりはこれが一番。成長力はともかく、2歳戦向き。

ダンジグマスター…馬体がまだ少し緩い。少し単調な走りをしそうな雰囲気が。

福島5R
マイネアルデュール…踏み込みがしっかりしているところが他馬と違う。1200Mなら結構活躍できそうな雰囲気。

ルミナリエ…馬体だけ見るとマイネアルデュールより良く映るのだけど、動きが少し頼りないし、馬が幼い感じ。

ギンゲイ…牡馬で440キロのわりにはしっかりした馬体に見える。毛色のせいもあるとは思うが、

函館5R
ワイルドエキサイト…すっきりとした馬体で仕上がりは断然。完成度が高く、もう少しお釣りが欲しい感じもする。いかにも初戦から勝負。成長力がどうか。

シルクレセプション…大型馬で初戦からという感じはしない。動きも硬く、叩きつつ良くなってくるだろう。このメンバーでは一番将来性を感じさせる。あくまでもこのメンバーでの話だが。

イーサンディーバ…仕上がりはいい。ワイルドエキサイトほどではないが完成度も高そう。調教を見る限りはスタミナ面に課題があるかも。

アイリスモレア…いかにも一本調子な短距離馬という馬体でスピードがありそうだし、仕上がりもいい。夏の間でどれだけ稼ぐかが勝負という感じ。

メイショウヘディン…少し緩い感じはあるが馬体が悪くない。動きに少し硬さがあるので、叩けばいいところが出てきそう。

フミノクイーン…このメンバーの中だと馬体は目立つが体が少し硬そうで、ペースの緩急に対応できるかどうか。

マイネブリッツ…牝馬だし、もう少し腹袋をすっきりさせてきた方が良さそう。

ちなみにこのシリーズは新馬が1日2鞍組まれるようになるまでは続けたいと思う。

・そのほか
函館のダートは時計かかるなあ。調教タイムを見るときにも頭に入れておこう。そのわりに差しが来れてないのだけど。

スズコマンダーは太め残りと気合不足とダメな久々の方に出てしまった。これじゃ叩いて云々もどうだろうなあ…

ナムラハルは最悪の4着。馬体が戻ってこなかったのは残念だけど、いやーな人気馬になっていきそうだねえ。
2007.06.15 土曜の展望
開幕週だが…

函館
1R スズコマンダー 前走よりは
前走は太目残りだったし、相手も強かった。
中間の攻め量と動きは共にまずまず、前走よりは相手が楽だと思うし、内枠でロスなく運べれば。
相手はマルブツフラッシュか。

6R ナムラハル 滞在競馬と距離短縮で
前走は前に行った馬に辛いレースとなった。
馬体が減っていたし、中間は軽めの調整。滞在競馬はよさそうだし、ここが駄目でも次も狙いたい。今までやってきた相手よりは楽なメンバー構成で、これも内枠でロスなく運べば。
ヒモにはブラックウィッチが休んで持ち直していそう、あとはモンルージュ、ソニックソニア、アイスカービング、デルマステファニー。ここらへんはやってみないと全くわからない。

10R メジロソリアノ 芝の1200なら
福島で未勝利を勝ったレースぶりと比べると、ダートでのパフォーマンスは物足りない物だった。
芝に戻れば違うはず。開幕週の馬場を味方に逃げ切りたい。調教の動きもなかなかで。

気になる馬ら

福島
8R ナイツブリッジ スナークオリオン
ナイツブリッジはゲートさえ決めれば人気に応えれそう。
スナークオリオンは中間、ハードな内容をこなしているので、これで絞れて良くなって来るようなら。

函館
10R マヤノテンザン
久々だが調教の動きは悪くない。
ゲートが微妙なので様子見したが、パドックがあまりにも良いようなら少しだけ。

12R キタノアラワシ
能力は高いのだが、久々の上に中間の過程に物足りなさを感じる。
叩いた次で狙いたい。
グリーンチャンネルの今週の調教を見ていたら2歳馬の映像もあったで、ちょっとだけ触れてみよう。

ダノンマスターズ
藤沢和厩舎らしく3頭併せの真ん中。
馬なりだったし、まだわからないが、横の馬を噛み付きにいっていた。その後も横の馬にちょっかい出していた。馬が若い。

カジノドライブ
こちらはダノンとは逆で、ゆったりしたペースでも行きたがるところを見せず落ち着いて走っていた。なかなか賢そう。
これなら距離も2000Mぐらいでも大丈夫そう。評判通りソコソコ走ってきそうな感じ。
無責任な予想をすると重賞を獲るか獲らないかというところくらいの馬になっていくんじゃないかと思う。

マイネアルデュール
マイネルの馬らしく、この中では断然仕上がりがいい。
いかにもスピードがありそう。仕上がりも良く初戦向き。距離はマイルくらいまではベストだろうか。

ポルトフィーノ
ウオッカ同様に3頭併せの内を馬なりで。
多少力みがあるものの、走りに余裕が十分感じられる。
余裕もあるのだろうが腹袋が大きく、パワーが少し勝っている感じ。いまのところはマイルぐらいがよさそう。馬体もそうだが母のエアグルーヴよりは、父父フレンチデピュティが強く出ている印象。
これは憶測でしかないのだけど、芝だとトップクラスの馬とぶつかった時にもうワンパンチ欲しい感じになるかも。

競馬を使ったことの無い馬の調教を見るのも面白いなあ。
もっと2歳馬の映像があればいいのに。

宝塚記念の出走馬の映像も見たが、どの馬も順調そうだ。ヒシミラクルの時くらい楽しみになってきた。
・フェブラリーS
昨年からG?に昇格し、1着賞金も8000万円から9400万円へと増額され、よりダート路線が整ってきた。
南部杯でバトルラインに6馬身差をつけて圧勝し、初G?を手にしたタイキシャーロックが1番人気。浦和記念ではキョウトシチーに不覚をとったが、敗因は小回りと陣営は見ていた。ドバイワールドカップに挑戦する為にも結果が欲しい1戦となった。
2番人気はデビュー時から米国クラシック2冠馬サンダーガルチの弟ということで注目されたバトルライン。6歳(現在の表記だと5歳)になって、そろそろG?が欲しいところだろう。エムアイブランの主戦だった武豊騎手だが、バトルラインを選んだ。
3番人気はそのエムアイブラン。前走の平安Sで久々の勝利を挙げた。ここでの背中はペリエ騎手。
4番人気は関東代表ワシントンカラー。前走は雪に物見という前代未聞の敗因だったが、この日は晴れているだけに巻き返せるか。
他にも昨年のこのレース2着馬ストーンステッパー、中山金杯を勝ったグルメフロンティア、スーパーナカヤマらがそれに続いていた。


勝ったのはグルメフロンティア。芝ではワンパンチ欲しいところはあったが、確実に力をつけてきていた。これで岡部騎手と田中清隆調教師は昨年に続く連覇。急にダートへと矛先を向けてきたように見えた1戦だったが昨年のながつきステークスでエムアイブラン相手に逃げ切っていた。決して、実績が無かったわけではない。
グルメフロンティアはこのレースを勝ったことで父トウショウペガサスという渋い血統でありながら、種牡馬入りすることができた。しかし、残念ながら産駒の成績は芳しくなく、既に種牡馬を引退している。

2着にはスーパーダートダービーの覇者であるメイショウモトナリが入った。3着にも人気薄のシャドウクリークが入線。3連単があれば、かなりの高配当になっていただろう。

・京都牝馬特別
勝ったのはビワハイジ。すっかり燃え尽きたと思われていた同馬だったが、ここは逃げ切って久々に「らしい」レースを見せた。背中はペリエ騎手。
ダービーに参戦した牝馬といえば、先日のウオッカがダービーに参戦する前は、このビワハイジまで遡らなくてはいけない。10年近く牝馬は出走すらしていなかった訳だが、そもそも選択肢に入っていないというのが本当のところだろう。
話は逸れたがビワハイジは繁殖牝馬としても優秀であり、アドマイヤジャパン、アドマイヤオーラらを輩出している。
2着にはランフォザドリーム。リアルシャダイ産駒らしく、鋭い脚はあまり無いが前で競馬できると非常に粘り強い。
1番人気だったファイトガリバーは4着だった。

・500万下
シャープウィットが500万下を6馬身差で圧勝。同馬はこれで同条件を連勝。今回は単勝1.6倍の圧倒的支持を集めたが、前走は単勝129.3倍だった。
一部で「来年のフェブラリーS候補」と騒がれる。

・4歳500万下
デピュティーアイス(父シルヴァーデピュティ)がこぶし賞を制す。
ジムカーナが大外から差し切り、つばき賞を制す。

エアジハードがカトレア賞(ダート1200M)で差し切り勝ちでオープン入り。鞍上は武豊騎手。

・新馬
キーゴールドがデビュー戦を勝利で飾る。

後に何かと話題になるビッグダンジグが新馬戦を10馬身差で圧勝。

エリモエクセルが新馬戦(ダート1200M)でデビュー。5馬身差の圧勝。

アイリッシュリネンが8馬身差の圧勝。

タイキブライドルがデビュー戦を飾る。
サポーターズクラブで選んだビービーナエトルとキングサラディンが勝ってくれました。どちらもなかなかの勝ちっぷり。キングサラディンの方は馬券も買っていたので嬉しい。時計も優秀で、控える競馬ができたのも今後に向けて財産になるだろう。直線の脚の回転の速さは見所があった。やっぱりこの馬はスピードがある。
枠次第では栄冠賞でも十分やれるでしょう。砂を被っても大丈夫かどうかだけです。芝の走りも是非みてみたい1頭。某POGで選ぼうかと思ったが、地方馬はやっぱり選べないそうな…

もし旭川に行けていたら2R連続口取りだったのか。なんか勿体無いことをした気分だ。
ただ、メインレースで「○○内開けるなよ・・・」と言いたくなる気分でクタクタになって戻ってくるのは辛い。よって、別にいいや。

明日はハルウララの下ハルノオトズレがデビュー戦を迎えます。

川崎のほうではミレニアムバイオ産駒のフジキリアルがデビュー戦を勝利で飾りました。幸先がいい。

話はガラリと変えるが函館競輪と死ぬほど相性が悪い気がしてきた。富山も買っていたとしても当たりそうに無かった感じ。小嶋は負けたけど、あれはあれでありえない。
水曜日の荒尾4Rはストロングホース
なんか凄い血統の馬ばかりだなあ…
父がカネトシガバナー、エアジャスティス、ビークァイエット、シンコウスプレンダ、スリリングサンデー、ウインマーベラスなどなどというメンバー。8頭中4頭が父サンデーの種牡馬だったりする。渋くてもサンデー系。
スリリングサンデー産駒は園田の認定にも出ている。頭数結構いるのね。

12日(11日と書いていました、ごめんなさい。)の川崎は2鞍認定の新馬が組まれてますね。1Rにはエアエミネム産駒が。

2Rはミレニアムバイオの産駒が。ミレニアムバイオの産駒って今年デビューだったのか。ミレニアムバイオは最近走ってなかったか?ぐらいの感覚だ。
ラスカルスズカの産駒もいますね。
2頭とも故障に泣いたクチだけにお父さんを超えるような馬が出てくるといいですね。

旭川の方ではサポーターズクラブで選んだビービーナエトルとファクトリアルが同じレースで走ることになった。しかも、その次のレースではキングサラディンが出てくる。サポ馬3頭出しである。近ければナイターだし、いけるのになあ…

おまけ 富山
11R
◎ 小嶋
○ 新田
▲ 石丸
△ 松坂
小嶋の後ろは千切れる。今日は千切れても濱口が2着は確保したが、明日は新田が必要以上に小嶋を負かしに行かなければ2着。

10R
◎ 武田
○ 幸田
△ 笹川
初日は新田らに蓋をされて踏むタイミングを失った武田があっさり巻き返しそう。

9R
佐藤友和のレース運びはどうもアテにしにくく扱いにくい。
かといって中川も初日の走りでは大津ほどデキがよくなさそうだし…
2007.06.10 日曜の回顧
・中京
CBC賞
◎ ペールギュント 着外
○ ミスティックエイジ 4着
▲ ヴリル 着外
△ スピニングノアール 落馬 アンクルリーサム 着外 ブラックバースピン 1着

あれだけ内がガラガラになってしまうとは。
それにしてもペールギュントの敗因はわからないな。2着の後ろにいて伸びないんだからねえ…
ミスティックエイジは出負けが勿体無い。どうも波に乗り切れない馬だよなあ。

7R エイシンハンコック 1着
ここはキッチリ決めてくれた。ゲートが決まったし、本当にスムーズな競馬だったね。

8R テイエムカチボシ 4着
位置取りが良すぎたかな。勝ち馬の後ろにいたけど、前走同様に勝負どころでの反応が鈍いね。
大外をまわってもいいから、少しだけ早めに仕掛けても面白かったんじゃないかな。伸びてはいるんだけどね。

・東京
エプソムC
◎ サイレントプライド 3着
○ ブライトトゥモロー 2着
▲ ホッコーソレソレー
△ デアリングハート ピサノパテック
ブライトトゥモローがようやく馬体に締まりが出てきて絶好だったけどね。エイシンに内を掬われたのには…
番手〜好位の馬があそこまで極端に外に持ち出すとは予想してなかったね。


7R ブルーマーテル 4着
今日は惜しい止まりのレースが多かったね。
直線入り口の伸びからは届きそうだったのだけど、最後は大外にまわした分なのかな。勝ち馬は最内から来てるしね。

あと、やっぱり小嶋はおかしい。
今年から福山もJRA認定やるんですね。今日からのようで見てみると
「エリートストーリー」

な、なんというネーミング。認定がつくということで、出走馬のレベルも高いといいなあ。血統だけを見ると微妙っぽいけど。
これがタマツバキ記念の日から始まるというのは時代の移り変わりを感じさせます。


これを見ると、認定じゃない新馬でも1着賞金は100万円。賞金を引き上げたことで福山に入厩する2歳馬の質が上がるか注目したい。
2007.06.10 日曜の展望
・中京
CBC賞
◎ ペールギュント
○ ミスティックエイジ
▲ ヴリル
△ スピニングノアール アンクルリーサム ブラックバースピン
馬場がとにかく重いことと、先行馬の騎手がある程度は馬場の真ん中に持ち出すことを考慮した。
ペールギュントは時計のかかる馬場でもバテないスタミナがある。中団からなら外過ぎない所を通って抜け出せる。追いきりでも行きっぷりがよく、元気一杯。
ミスティックエイジは掛かるので距離短縮は歓迎のクチ。3走前は外が伸びる馬場で内枠堪えた。あと時とは騎手の違う。
ヴリルはますます好調。調教の動きが良い。

7R エイシンハンコック 待望の雨馬場
とにかく水分を含んだ馬場だと走る。
絶好のタイミングで鞍上が岩田。ここで動けなければ諦めるしかないだろう。

8R テイエムカチボシ 馬場が変わって
久々の芝の短距離は好内容。
今回はあの時と馬場が違う。メンバーも強力な先行馬が揃い、前半激しくなりそう。外枠から好位〜中団あたりで流れに乗って、直線は抜け出す。

・東京
エプソムC
◎ サイレントプライド
○ ブライトトゥモロー
▲ ホッコーソレソレー
△ デアリングハート ピサノパテック
サイレントプライドの展開が絶好。ファイングレインがどれくらい逃げるかはわからないが、2番手にいそうなデアリングハート、デアリングが行かないようならサイレントプライド自身が2番手だろう。
終盤で外からブライトトゥモローに来られるだろうが、福永騎手のことなので、そんなに早めに来ないのではないか。そうなると絶好の展開。
坂路の動きもすこぶるいい。
ブライトトゥモローもサイレントが首位争いする展開なら勝ち負け。

7R ブルーマーテル 上がりが少しでもかかれば
決め手は悪くないものがある。ただ、近走は上がりが速過ぎた。
久々だが、本数のわりに時計は悪くない。どうせ人気が無いだろうし、相手もそこまで強いと思えないので、少しでも上がりがかかれば面白いかも。
新馬戦でミスベロニカを振り切ったロックドゥカンブ。そのミスベロニカが3戦2勝と、オークスに出ていても掲示板があったのではないかという走りをしているだけに注目していたが、やはり光るものを持っているようだ。

スズカストロングが捲り気味に進出していった時に完全に置かれてしまい、どこもないような感じとなったが、絶望的な位置から直線で巻き返してきた。最後は並ぶ間も差し切り、非凡な決め手を披露した。

今日のようなレース運びのまずさは今後の課題になるかもしれないが、抜けた馬のいない3歳牡馬戦線だけに秋が楽しみだ。


それにしても挙げた2頭はどちらとも上手く乗られなかったなあ。フィクシアスは今回も折り合いがイマイチだった上に直線のコースどりがチグハグ。
トップオブバイオは出負けしないで、中団からなら大外をまわらされずに済んだかもしれないだけに残念。
2007.06.09 土曜の展望
あまり調子も冴えないので、中穴を少し買って様子見。

中京
7R トップオブバイオ 時計かかれば
前走は時計がこの馬には速すぎた印象。それでも最後はよく伸びている。
明日は雨が降って時計がかかってくるだろう。勝った時に乗っていた北村友一騎手に戻るも好材料。

東京
5R フィクシアス 前走チグハグ
前走はスタート直後から折り合いがつかなかった。直線も諦めてほとんど追われていない。大敗だが度外視していい。
吉田隼人騎手がうまく馬をなだめて走れれば500万下を卒業できる馬。
・AJCC
3冠レースではことごとく追い込み切れず善戦マンと化していたメジロブライト。河内騎手を配してのステイヤーズSは12馬身差という今までの鬱憤を晴らすかのような圧勝を見せた。そのメジロブライトが参戦してきた。
それを迎え撃つのはローゼンカバリー。昨年は伸び悩んだ1年だったが、最後の有馬記念で大きく差の無い4着とキッカケを掴んだ。
他には条件戦を勝ち上がってオープン入りしてきた勢いが買われた5歳馬キラージョー。
他にもマウンテンストーン、イシノサンデー、ミナモトマリノス、トキオエクセレントらが出走していたが、近走は精彩を欠いていた。

レースではすっかり目の覚めたメジロブライトが、ここもあっさりと直線で抜け出した。G?を連勝と本格化してきた印象で、父同様に古馬になってからのG?勝ちを期待する声が更に高まってきた。
2着はマイネルブリッジ。ローゼンカバリーは3着と、ある意味「らしい」結果となった。

・日経新春杯
昨年の牝馬2冠メジロドーベルがこちらに参戦してきた。
2番人気はメジロブライト以上にクラシック戦線ではストレスの溜まるレースぶりが続いたエリモダンディー。前々走の京阪杯は武豊騎手を配して追い込み決まり1着、金杯ではミッドナイトベットを追い込みきれなかったとはいえ2着と確実に首位争いできるようになってきた。
ここはマーベラスサンデーが斤量次第で参戦する予定があったのだが、60.5キロという斤量を嫌い出走を回避。これでエリモダンディーの鞍上は武豊騎手に。
他にはカブトヤマ記念と福島記念を連勝し、有馬記念にも挑戦した上がり馬テイエムオオアラシ、休養明け以降はピリっとしていなかったサンデーブランチも実績を買われて人気となってきた。

レースはほぼシンガリから追走していたエリモダンディーが直線で大外から差し切るという内容で、こちらも本格化を印象付ける内容で、天皇賞が楽しみになるはずだったのだが、レース後に骨折が判明。その後、腸捻転を発症し死亡。大好きな馬だけに本当に残念で仕方なかった。

エリモダンディーに関してはいろいろなエピソードがある。もし、エリモダンディーは知らないけど、どんな馬だったのか興味のある方はぜひ見て頂きたい。
レースも福寿草特別と若駒Sは見せてまわりたいぐらいだが、映像が無いだろうなあ…

・4歳オープン
ジュニアカップ。人気は良血で評判馬のメガヒットと新潟3歳Sウィナーのクリールサイクロンだったが、新馬で衝撃の強さで逃げ切ったセイウンスカイが2000Mで後続を5馬身振り切っての逃げ切り。クラシックへ名乗りを上げた。徳吉騎手も「今後が楽しみになりました」と夢を膨らませた。

・4歳500万下
ダイキレッドが2戦2勝で500万下を勝ち上がり、ダートの新星と期待される。

・準オープン
4歳時は期待されていたメイショウデンゲキがオープン入り。

マチカネライメイが羅生門Sを逃げ切る。2着にはロングリリーフが入り波乱。人気のジェットアラウンドは行方不明。

・900万下
アガペーとシュネルが同じレースに出走し、1着2着。

・新馬、未勝利
マックスキャンドゥが未勝利で6馬身差勝ち。
ミラクルタイムが2戦目で新馬勝ち。
2007.06.08 東海ダービー
・園田ダービー
捲りではなかったけど、ユキノアラシがゆったりとしたペースの中、前受けでエンタノメガミを完封というのは考えられたことなので、いい予想だったと思う。(もちろん、配当と抑えた頭数は論外だけど)
それにしてもユキノアラシが2冠ですか。まだちょっと頼りない感じですが、今後の成長に期待しましょう。
あと、井上オークスさんの「エンタノメガミは園田のウオッカと呼ばれています」は絶対ないと思う(笑)

・東海ダービー
福山の主力2頭も参戦。これは良いことですね。

◎ ワイティタッチ
○ トミノダンディ
▲ プラチナクラウン
△ シンメイジョアー

順調なワイティタッチから。
せいぜい穴は叩いたプラチナクラウンか。
・シンザン記念
前年はシーキングザパールが勝ったが、1998年のメンバーも豪華。
久々の朝日杯で4着と健闘し、まだG?だった全日本3歳優駿では完勝。単勝1.4倍と圧倒的な支持を集めていた。
2番人気は2戦2勝のドクトリン。3番人気のキュンティアが阪神3歳牝馬Sを2着した馬なのだから、ドクトリンへの期待は大きかったのかもしれない。
他にも小倉3歳Sの勝ち馬タケイチケントウ、阪神3歳牝馬Sで3着だったダンツシリウスが人気していた。

この日は雨の影響でとにかく馬場が悪かった。人気のアグネスワールドはスピードがありすぎて、マイル戦では押さえが利かずにオーバーペース気味の先行(47.5-50.2)となってしまった。
それを直線でアッサリと交わしたのはダンツシリウス。ここが10戦目というキャリアの多さが「底が見えている」と嫌われることの多かった同馬だが、前走とシンザン記念と地力強化を感じさせるレースだった。
アグネスワールドも結局は2着に粘っており、やはり只者ではないところを見せた。
3着はミツルリュウホウ。キュンティア、ドクトリン、タケイチケントウはいいところがなかった。

・900万下
1月17日の京都12Rでヘクターシールドが圧勝。アガペーとシュネルが一緒に走って2、3着。

・オープン
万葉S…条件では詰め切れないレースの多かったユーセイトップランが格上挑戦ながらステイゴールドを差し切る。ステイゴールドは前走の準オープン同様また勝ち切れず。

サンライズS…スタープログラマーがシンコウフォレストの追撃を振り切る。


・新馬
スナークレイアースが2戦目となるダート1200Mの新馬で初勝利。

・500万下
トキオパーフェクトは黒竹賞を6馬身差の圧勝。エルコンドルパサーと共に話題となる。


次回はAJCC、日経新春杯の週です。
・東京ダービー
アンパサンドがフリオーソを振り切りました。戸崎騎手おめでとうございます。それにしても、よく残しました。どうにか頑張ってくれないかなと思いつつネット中継で観戦していましたが、本当に残すとは。羽田盃同様に素晴らしい叩きあいでした。
フィガロ産駒が東京ダービーとはめでたいですね。サンシャイン牧場の執念が実りました。(初重賞かなと思ったが、イノセントCで既に重賞は勝っていたんだった…)

ただ、素晴らしいレースと手放しで言えないのはトップサバトンの大出遅れ。アレは…

本当に北海道2歳優駿を生で見れてよかったと思います。(あの日の馬券はボロボロでしたが)
羽田盃馬と東京ダービー馬を生で見れたのですからね。ジャパンダートダービーも獲っちゃえって感じです。

・園田ダービー
◎ ユキノアラシ
○ エンタノメガミ
▲ マイシスドリーム
△ リヴァーフィールド
「人気順か!」とつっこまれそうな印になってしまいました。
ユキノアラシは兵庫チャンピオンシップでエンタノメガミに千切られていますが、交流重賞ではすっかりおなじみとなった田中学スペシャルが発動し、JRAの馬に喧嘩を売りに行って逆噴射したものなので気にしていません。
そこまで強力な先行馬が不在なので菊水賞のように早めの捲りで。
なにかやらかすなら下原くらいしか思いつかない。
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