上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
4R
C3-3組だが面白いメンバーが揃った。プリモディーネの産駒で移籍初戦を勝ったキングロマネスク。ウエスタンビーナスの下レッドライオンも移籍初戦を楽勝している。他にも移籍初戦の馬が3頭、ヨツバノクローバー、シャンハイラックあたりも骨っぽい。

6R
スズカマンボ産駒のネジューデシュバルがデビュー。

7R
3歳オープン特別。北海優駿には間に合わせたい8頭が揃った。力関係の比較が難しく、ここも難解な一戦。

9R
ここはやはりライネスゴルトに注目が集まる。スター候補として期待は大きい。道営で連勝馬というのは決して多くはないだけに連勝を伸ばして欲しいし、一線級とやれるだけの力を示して欲しいところ。

10R
道営3冠レースの北斗盃。思った以上に強い馬が残ってくれた印象。
まずはなんといってもクラキンコ。クラキングオーの産駒で、これだけ走っている。道営の宝にしたい存在だ。前走、大井で勝っての凱旋を素直に喜びたい。今回はブリンカーを外すようだが、実績らしい走りに期待したい。
パシコジュリエは3戦2勝。前走のスズカマンボ賞はレコード勝ちという素質馬。調教の動きも良いようなので成長した姿を見せて欲しい。
サンサンフロアはプリマビスティー、モエレデフィニットらと差のない競馬をしてきただけに、残ってくれたのは嬉しい。
プリモエナジーはリリーカップの覇者。遠征した平和賞など、ここ2戦は残念だったが、1000、1200でこその馬。エーデルワイス賞でもハナを叩いたスピードの持ち主。久々にらしい走りが見れそう。
メジャーテーストは中央に移籍して9戦。掲示板に2回載るなど健闘。中央で鍛えた効果はあるだろう。サンテミリオン0.6秒差と表現すると、ちょっと凄みが増す。
ベルリオーズは未勝利戦を勝ったばかりではあるが、余裕残しの馬体で走っていた。
体質が強化され、絞り込めば走ってくると思っている馬だけに馬体重に注意したい。(開幕直後はみんなそうだが)
トゥバンは荒尾遠征で6勝を挙げて帰ってきた。ただ、地元で未勝利なだけに難しいか。

道営の3歳戦というと主力が他地区に移籍してしまって手薄なメンバーになりがちだが、今年は例年よりレベルが高いように思う。
全馬、馬体重等をパドックでチェックしたいところだが、個人的に狙ってみたいのはベルリオーズ。器用な立ち回りが求められる内枠は不安だが、うまく流れに乗れれば能力的にはヒケをとらないと思います。

オグリキャップ記念
ここはエーシンサニーデイの好立ち回りに期待したい。
馬連 1=4、5、8
スポンサーサイト
2010.04.28 2010 門別開幕
3R
絞れたアグネスフォーカスがヤマイチボムを振り切り、差して来るカイオも完封。
格上だったカイオ、馬体に成長を感じたヤマイチボムまで上のクラスに上がっていきそう。

4R
ファイアーアップらに善戦していたプレザントシーズンが2番手から貫禄の抜け出し。ここはやはり格上の存在だった。
逃げたタマキチャンも2着に残った。これだけ上がりを要す競馬で踏ん張るのだから、JRA交流競走勝ちは伊達ではない。揉まれるとどうかと注文はつくが、能力のあるところを見せた。

5R
ベリーキュートが好時計で快勝。昨年とはデキが違う印象で、ファイアーアップのように短距離で活躍が見込めそうだ。

7R
2歳戦だが時計的には15秒台と今日の馬場を考えればハイレベルな内容で、スーパーフレッシュチャレンジの名に恥ぬ内容だったと言えそう。
パフォーマンスは逃げ切り勝ち。前半34秒台で飛ばすと、追走する後続は逆にバテバテ。非常に強い内容だった。
ただ、やはり気性が気になる。牡馬だけに距離延長に対応できるかが鍵となりそう。それでも栄冠賞までは主役級の存在だろうか。
2着のベラトリックスは2番手から上手くレースを運んだが追走に余裕がなかった。それだけ勝ったパフォーマンスが強かったということだろう。

8R
勝ち負け有力だったラドが回避。混沌としたレースになりそうだったが、道営の大将格シセイアスカが2番手からあっさりと抜け出した。ただ、時計的にも地味なだけに今回は恵まれた感が強い。

9R
終わってみればやはり格上だったアンペアということだろうか。南関東に移籍してからは厳しいレースが続いていたが、今日は逃げたジーガーウイングを捕らえて凱旋∨。改めて南関東のレベルの高さを感じる。
それ以外の地元勢は不発に終わった感が強いが、今季初出走だったこともあるだろうし、これから良くなってきそう。

10R
メインレースとは少し名ばかりなメンバーではあったが、ニットウプラリーネが福山の出稼ぎも含めて、これで4連勝。
2着だったフジノイチバンボシは体型を考慮しても太め残りだった。叩いて変わってきそう。
カミデッポー
母オリガミが道営ファンにはお馴染み。
今までの産駒の3頭全てが認定勝ち。特にカミヒコーキは中央・1000万下。オリヅルは道営3冠路線でも期待の1頭。
能検の動き:ゲートまずまずもダッシュがいい。直線では軽く気合をつけられて、伸びはまずまずか。51.2もこの日では速い方。

ミラノボヴィッチ
父ノボジャックは少ない産駒が大健闘。
姉のシュンドルゴナは中央で未勝利勝ちあり。
能検の動き:ゲートは普通。気合をつけられると抑えきれずに外から先頭へ。直線では内から上がってきた馬に置かれるシーンもあったが、軽く追われると盛り返す。時計もまずまず。さすがにやや若さを感じるも許容範囲内か?

パフォーマンス
姉ジョオーサマは同じく道営で認定勝ち。
能検の動き:1馬身出遅れ。気合をつけられると、一気に捲って4角先頭。直線の伸びもまずまず。出負けした以外は、いかにも2歳戦で頑張りそうな気の良いスピードタイプ。姉が一本調子な快速馬なだけに、この馬も・・・という印象。そう派手な時計ではないが、この日は全体的に時計が地味なので、十分評価できる。

ベラトリックス
スマートボーイの産駒はナンテカ(鎌倉記念・平和賞)などが活躍。昨年の2歳戦線を盛り上げたグランド牧場の生産馬。角川厩舎というのもナンテカと一緒。
兄タマモリッチはサラブレットチャレンジカップ(交流G?)端午Sを勝っている。
能検の動き:半馬身出遅れる。気合をつけられてジワジワと先頭との差を詰めながらの追走。直線では持ったまま、余裕あるフットワークで先着。時計的には派手さはないが、やはり能力がありそうだ。

フジノシルキー
兄にランキングは中央・準オープンまで駒を進め、現在は南関東のオープンで善戦。
能検の動き:完全に出遅れる3〜4馬身のロス。気合をつけつつ、後方からの追走に。直線では強めに追われて大外から追い上げはしたが、内容的にはなんとも言い難い。

アレキサンドライト
兄にライトラン(今年の羽田盃に出走)姉ヤマイチリベラルは同じく道営で認定新馬勝ち。
能検の動き:1馬身出遅れ。気合をつけられるも反応が鈍く、鞍上からも強めにステッキが入っていた。時計は悪くないが、現状ではスピード不足の印象で。

コパノオンタイム
父オンファイアの初年度産駒。
兄にガッツフィニッシュ(中央・準オープン)姉にチハヤブルは中央未勝利で2着4回。
能検の動き:スタートは良かった。気合をつけられ、3頭併走の形に。直線も馬なりで、脚色もまずまず。ただ、時計は地味。

ラブハッピー
能検の動き:ゲートはまずまず。好位の外を追走し、直線は馬なりでフットワークにもまだ余裕がありそう。ただ、時計はやや地味。

スメルスイート
姉に2歳時に芝短距離で活躍したタイニーウイナー(福島2歳S2着など)
能検の動き:ゲートはまずまず。直線では集中力に欠く面もあったが、終始馬なり。時計は地味だが、走りに力強さがあり、馬格もあって大きく変わってきそうな雰囲気。前向きな気性でスピードもあって、2歳戦向き。

ダブルタイム
兄にライブリシュロム(中央・準オープン、障害オープン)
能検の動き:好スタートで楽にハナへ。直線では軽く気合をつけられると、しっかりと反応して先着。時計はさほどでもないが、まだ十分に余裕があった。

ハカタバクシンオー
姉に道営で活躍したシーダベス。
能検の動き:好スタートで気合をつけられハナを主張。直線は馬なりで流す程度。個人的には芝の方が向いているように思う。大型馬だが、まだ力強さに欠く印象。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。