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スイートピーS。昨日、父が「本田の馬、桜花賞に出てきたら買おうと思ってたんだよなあ」と言っていた。
父はメインレースぐらいしか買わないのでレースを見たことは無いと思う。そこから成績だけでカワカミプリンセスを強いと思っているようだった。私も強いと思っていたので「桜花賞に出ていたら勝ってただろうねえ。」と返した。出ていたらキストゥヘヴンの1馬身前にいれたはずだ。
父とこんな話をするのは珍しい。3歳の牝馬で条件戦しか使ってない馬の話なんか今までした記憶が無い。だからとても新鮮だった。
今日のカワカミプリンセスのレースぶりは出遅れてもすぐに好位まで上がり、少し掛かりながらも大外ブン回して差し切りというド派手なパフォーマンスだった。このレースを見た後に真っ先に思ったことは「オークスが楽しみだなあ」ではなく「桜花賞に出ていたら…」だった。本当に勿体無い。オークスでは折り合いが心配である。テイエムオーシャンと少しダブって見えた。
ちなみに父は馬単で獲ったようで「これ40倍ぐらいつくのか?」と聞いてきたが、30倍だということを知ると残念そうだった。ヤマニンも一応、忘れな草賞2着なのだから、40倍はつき過ぎだって…

トライアルを終えて、レベルが高いとは思えなかった忘れな草賞組の活躍が目立った2戦となった。フローラSのブロンコーネ、アクロスザヘイブン、スイートピーSのアラマサスナイパーは未勝利を勝ったばかり。これらの馬が通用するのは上には上がいるように、下には下がいるということなのだろう。カワカミプリンセス以外の馬は500万下でも苦戦しかねないメンバーだったし、今年の3歳牝馬路線は本当に低レベルということを改めて感じさせられるトライアルであった。
多分、秋華賞は夏の上がり馬が首位争いするのではないだろうか。それはまだ先の話か。
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