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2006.05.28 28日の回顧
中京
12R トーワユメジ 1着
だいたい予想通りの競馬をしてくれたので書くこと無いね。
今週の中京は内差しが来れますね。


・ ダービー
いつも感動した感動したって言葉にするのもなあと思いつつ感想を殴り書きしていたが、今回は本当に言葉など要らないといつも以上に思いました。ということで石橋守騎手以外のことや個人的なことを少し。

岩田のインタビューを見て、ジャンクは仕上がっているが、岩田自身が仕上がってないなという気がした。「内からでも外からでも伸びる」っていう。それに金鯱賞勝ったばかりのジョッキーなのだけど、最近はレースでどうも岩田マジックとまで感じるものが無い。馬にも問題はあったのかもしれないけど、そこまで負けてよいものではなかった。
ドリームパスポートが思った以上だった。スローペース気味だったこともあるが時計の掛かる馬場、距離延長でここまでやれると思わなかった。ゴチャつく馬が出る中で、四位騎手は丁度いいところを通れたかな。ドリームパスポート>マルカシェンクだったか。ここは考え方というかマルカがメイショウサムソンと勝負付けが済んでないという意味での期待だったので別に不思議という感じは無い。
後でゆっくり見直したが、アンカツだったら勝っていたかもしれないな。この馬は仕掛けを相当遅らせるぐらいが丁度いい馬で条件が良かったのもあるが、きらさぎ賞が一番上手く乗られていた。
マルカシェンクは福永騎手が枠が良かったこともあったが、きれいに内を突ききったし力は出せた。成長力の差だろうか。ケガが痛い。
やっぱり石橋守騎手のことも。パドックで明らかに緊張している感じで大丈夫なのだろうかと心配になったが普段着の競馬ができていた。どんな状況でも乗り方を変えない石橋守騎手。内で包まれる展開で始まっても、徐々に徐々に外に持ち出して、あとは直線で目一杯に追うだけという競馬。普通でいいじゃんということなのだろう。勝利騎手インタビューの内容からも馬の能力に自信を持っていたようだった。天を仰ぐ石橋守騎手の姿にダービーの重さを感じることができたのも嬉しかった。

あと、最後に個人的な収穫の話だが初めて調教が馬券に結びついた気がする。何年か前から調教の映像をあまり見なくなって、最近また見るようになったのだが今回のダービーでアドマイヤムーン、サクラメガワンダーの持久力。これが調教で物足りなさを感じるものだったので、時計の掛かる馬場になって持久力が更に求められていくようならと軽視できた。これは収穫。調教をようやく馬券に結び付けれた。
今週は中京の予想の内容も良かったし、何よりも楽しんで競馬ができた。こういう競馬の次の週は決まって悲惨なことになるのだが、今はそんなことは考えないでおこう。
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