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高橋智騎手がコアレスパティオで勝って9勝目を挙げた。今年になって同騎手は少ないチャンスを生かしている印象。愛知杯ではフィヨルドクルーズで3着、メジロシルエットで波乱を演出するなど、活躍が目立つ。今日のコアレスパティオは自厩舎の大久保洋厩舎ではなく、他厩舎でのお手馬。しかも、連勝というのだからお見事。

函館でのノリの騎乗ぶりはリーディングジョッキーにふさわしい。一時期は怠慢騎乗が目立ったが、今週のレースではコースどりに関してはさすがと思わせるものがあった。

福島6R。吉田と後藤の追い比べは燃える。もっと大きな舞台で見たい。

● プロキオンS 結果論として

ブルーコンコルドは強い頃のマイネルセレクトの2着があったガーネットSのレースぶりを考えると、この強さは特別凄く強くなった訳でもないんだなあと思った。そのマイネルセレクトが微妙なので、この路線ではトップクラスで一番強い馬かもしれないという…
サウスヴィグラス、ノボジャックの全盛期からは考えられないような層の薄さだが、これも時代の流れということでしょうか。
それでも、テイエムアクションとかスリージェムとかメイショウサライが出てきたのでマシになった方かもしれない。

● クラス編成後のレースを見て
思ったよりレベルの高いレースが無かったというか。
一応レベルの高かった馬をリストアップすると。
フサイチバルドル
ケイエススプリング
ハッピートゥモロー
ニホンピロキース
インマイアイズ
ピサノフィリップ
スパークルキャット
フィールドルーキー
ヴンダー
リキッドノーツ
このように面白くも何とも無い馬ばかりになってしまった。
全体的にレースレベルが高いと思うレースはそんなになかったかな。強いて挙げれば奥尻特別なんだが。
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