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とりあえず馬のリストだけあげてみます。少しずつ更新できればいいなと思っています。
追加した方がいい馬いたら教えてください。

A…器が違うかも B…余裕で上でいける C…まだ上のクラス(相手)でも行ける D…今のクラスならそこそこには E…今のクラスでも厳しい

● 3歳
オープン
・サンライズアタック

・ホーマンテキーラ

・ペニーホイッスル

1600万下
・トップガンジョー(D) 東京なら

・トラストジュゲム(C) 期待ほどには…

・ブレイクオブドーン(B) 大物の可能性も
この路線の3歳の中央馬ではカネヒキリを除けば一番のパフォーマンスを見せている同馬。
大外ブン回そうと脚が持つという脅威の持久力。上がり36〜37秒台への対応だけが今後の課題。それさえこなせば重賞で活躍できる。G?、G?は獲ってもらいたい馬。

・ツルマルオトメ(D) 決め手はあるが
1000万下勝ちはハマった感が強いが控える競馬が板についてきた。
昇級緒戦も相手を考えれば上々。1200Mでは準オープンの安定勢力になっていきそう。内枠+高速馬場のような消耗の少ない条件なら首位も。

・フサイチアウステル(D) 人気先行
1000万下勝ちは相手に恵まれたもの。3歳牡馬の層が怪しいだけに菊花賞TRでもソコソコ頑張る可能性もあるが、その後は疑問。

・ニシノナースコール(C) 末は既にオープン級
デュランダルとかサイドワインダーなんかは条件戦から圧倒的なパフォーマンスを見せていた。さすがにそれらの馬に比べると可愛そうかもしれないが、この決め手はいずれ牝馬の重賞路線やマイル路線を沸かせてくれるんじゃないかと。
ただ、秋華賞のようにコーナーの多い、ペースの緩急のあるレースは合わないと思う。とにかくハミを抜いて後方からレースをすれば末脚を引き出すことはできるだろうが、スムーズに進路を確保できるか怪しいし、差し遅れる可能性が高い。かといって器用に運ぼうとすると全く伸びを欠く可能性が高い。
ワンターンの1600〜1800がベスト。広いコース向け。

・マルブツライト(D) 折り合い本物か
HTB賞はハイペース+イン突きがハマった印象があるし、相手もさほどではなかった。有力馬も動けなかった感じ。
ただ、鞍上が気をつけて乗れば中距離も持つようだし、この日は雨馬場だったが、良馬場でも通用するの瞬発力も持っている。
3歳牡馬の層が手薄なだけにセントライト記念に出てきても侮れないかもしれない。ただ、中山コースでは馬群を捌くのが容易じゃない。人気が無いなら穴馬の一頭として抑える程度の評価。
もし、菊花賞に出てきても苦しいだろう。さすがに距離が持つとは思えない。古馬に混じっての準オープンもメンバーに恵まれないと。


・モアザンベスト(D) 注文つくが

1000万下
・タマモゴールド(C)
500万下勝ちのレースは2番手で控えたものだったが折り合いはスムーズとは言い切れないものだった。それにも関わらず直線ではまずまずの伸び。馬体も仕上げきったものではなかったのに地力強化を感じさせた内容。レース運び次第で1000万下なら十分に勝負になる。ただ、軽い馬場でこそという感じも。

・サンレイジャスパー(C) 牝馬相手なら
2戦続け豪快に決め手を披露。3歳牝馬・この厩舎と騎手というのはタイプは違うがメイショウバトラーの臨戦過程を思い出す。
ただ、前走はペースと相手に恵まれた感じはあったし、メイショウと違って前で競馬できるかわからない。レースの幅があまり無いようなタイプとも思える。能力は高いと思うのだが、ローズSでは3着があれば良いほうで自己条件でも少し時間が掛かるかもしれない。

・トウカイルナ(E) 相手に恵まれた

・カタナ(B) ダートの新星
外からの進出でサンクスアロットを相手にしないという内容は評価できるし、同日の1000万下と比べても上がりを踏まえれば遜色ない内容。芝だと決め手が地味だがダートではそれがカバーできている。時計のかかる中山の馬場なんかは特殊なので何とも言い難いが、いずれはオープンまで行ける器だとは思う。

・トーセンディライト(C) 可能性秘め
500万下の勝ちっぷりはそうでもなかったが、折り合いにまだ難があるまま勝ったのは能力の高さだろう。
現状では1400〜マイルまでの短い距離の方が良いのでは。折り合いを気にすることなく競馬できるので弾ける様な脚を使えるはずだ。

・シャーベットトーン(C) 思ったよりは…

・ゼンスピリッツ(C) 長距離期待の星になるか

・エレスサール(D) 持久力ある
瞬発力に欠けるだけに500万下勝ちは相手に恵まれたのもあるし、札幌の適度に時計がかかる馬場が良かったのだろう。今後も時計や上がりのかかる条件なら1000万下でもソコソコ通用しても。逆に言えば上がりをまとめる力が少し弱いので主要な開催場の高速馬場には対応できるか疑問。
4つコーナーを回る芝の1800M戦あたりで前に行って粘りこむような競馬なんか面白そうだが。
あと、モタモタと走っている感じで追える騎手の方が合っている。

・クリソプレーズ(D)

500万下
・アドマイヤタイトル(C) 大敗度外視
1500M戦はほとんどヤラズみたいなレース。気にしなくて良い。
器用さはあまり無さそうなので外差しが決まる条件じゃないと辛いかもしれないが準オープンくらいまでは。

・メイショウオウテ(C) 素質は高い
とにかく折り合いがつかない気性のキツさが鍵。
中〜長距離を中心に使われているがマイルぐらいなら折り合いがつくだろう。気性面の成長があれば距離もこなすようになるだろうが、少なくとも現状では。少なくとも準オープンまでは行ける素質はあるように思うが。

● 古馬
オープン
・ヤマニンアラバスタ(D)

・マルカキセキ(C)

・フサイチホクトセイ(D)

・ワンモアチャッター(E) 堅実さ出てきたが

1600万下
・ビッグエンデバー(C) 勢い本物

・ワンダーハヤブサ(D) 

・ユキノアメージング(E) 地力強化は認めるが…

・リボンアート(D) 瞬発力非凡も

・ウェディングバレー(D)

1000万下
・メジロニコラス(C) 競馬が上手くなった
以前はとにかく不器用な追い込み一手のイメージがあったが、ここ2戦は上手く立ち回ってきている。
折り合い面での不安は元々無いし、層の薄い長距離路線なら上でもやれるチャンスが十分にある。トウショウナイトやオペラシチーくらい活躍できる可能性を感じる。

・ツルマルホマレ(D) 底見えたか

・ケイアイヴェニス(D) 条件を選ぶ馬

・サクラプログレス(C) 外差し馬場なら
器用さは無いが勝利を挙げた小倉、函館の競馬ぶりは圧巻。外差しが決まる馬場での競馬ぶりはオープン級と言っても過言じゃない。
瞬時にトップスピードまで加速できる馬ではないので器用さを求められるような高速馬場でコースロスを意識しないといけない条件だと辛い。コースを広く使える馬場条件でスムーズに加速できるかを考えて買いたい。

・ディアチャンス(C) 牝馬相手なら
少しズブさが出てきた。これは良い傾向なのか悪い傾向なのか。
クイーンSは大外枠が堪えたもの。外差しが壊滅の競馬で1秒負けていないのは能力の証拠だ。
馬体減りしなくなってきたように体質面の強化が著しい。自己条件なら相手を問わず首位争いできる力があるし、牝馬相手ならかなりのメンバーとやれると思う。いずれは重賞を獲れる可能性もあるのでは。

・ソーユアフロスト(D) 地力あるのか

・マヤノグレイシー(C) アンカツクラッシャーの恩返しなるか
前走はニホンピロキースが口向きが悪いのか手間取っていたとはいえ、決め手が鮮やかだった。常にソコソコ人気になる馬で馬券的妙味は薄いと思うけど、ここにきて持ち直してきたのは確か。
休む前も強い相手と善戦しているし、今の上のレベルを考えるとオープンでもやれる力も十分ある。アンカツも言ってるけど無事にいってほしいな。

・ジョイフルハート(B) 少なくとも準オープンまでいける器
とにかくスピードが上。順調に使えなかったが能力を感じさせていたということでサイレンスボーイを彷彿とさせると評したがアレより軽快な感じ。
順調に使えるのなら既にオープンでも勝ち負けできると言っても過言ではないような気がする。今のダートの短距離路線の層は以前に比べてかなり薄くなっているし。ただ、ここ2戦は少し先行力を出しすぎな感じはあるので、その点だけは心配かも。
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