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ハットトリックは今回で追わせるサンデーということがわかった。それにしても最後の推進力は凄すぎというか… あの首の使い方といい凄い集中力だ。
金杯でなんか足りないなと思ったのは鞍上の腕力だったのかなと。

ダイワメジャーは勝って欲しかったなあ。プラス体重だったんだけど太く見えなくて良い馬体に見えたし、乗り方も間違ってないと思うんだけどねえ…

1、2着馬の共通点は極限の時計決着に対応できるってことだったんじゃないだろうか。
ハットトリックの牡丹賞は忘れられないな。インセンティブガイ買ってた人間としては、あそこから差されるなんてありえるのかという感じだった。あれはアサカゲイルを豪快にぶっこ抜いていくサイドワインダーの衝撃に近いかそれを超えていた。今日は久々にハットトリックがそれを再現というか、また「それ」を超えるような最後の脚。参った、完敗だ。また当たり馬券が紙切れになった。

ラインクラフトはもう触れようが無いのでスルー。

ダンスインザムードはまあ悪くなかったとは思う。ただ、去年デュランダルに完敗しているという点で面白くなかったんだよ。結果的にそれでよかった気がする。結果的にではあるが。

デュランダルの敗因。昨日、こんな話をしてたんですよ。「トロットスターのマイルCSは良く見えた」っていうお話。
トロットスターってのは曲者でした。馬体が良く見えるときは条件もあるんだろうけど動かない。逆に「大丈夫なのか?」という見栄えの時がゴム鞠みたいな弾けた脚を使う。
それを思い出しながらデュランダルのパドックを今日見てたんです。ああ、ちょっと良すぎるかなと一瞬思いましたが、さすがにそれで消したりはしませんでした。ラインクラフトからの予定だったので軸にはしませんでしたが。

結果的にはデュランダルにも限界があった。ということなんでしょうね。高速すぎる決着+外出しの決まりやすい昨年と違って、今年は外出しは不利だった。だから去年より速い上がりを使っても届かない。
今までデュランダルはあまりにも確実に追い込んできたもんだから「今回も大丈夫だろ」ってのが多数の意見になった。実際、やはり「2着には来ちゃうんだろうな」と思ったしなあ…

で、今年のメンバー。ここ2年に比べて地味に層が厚かった。それが今回崩れたことに繋がったのではないかなと。
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