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2006.11.05 今週の競馬
前走は福島の早朝とは思えないハイレベルなレースを2着したエイワムサシが東京1Rで辛勝。ただ、レース前に少しイレ込んでいたし不安もあった。レースでは番手からだったが、前走でも息を入れることを知っているレースぶりを見せていたので問題なかったように思う。直線は逃げた馬を交わすのが精一杯だったが、3着馬を大きく離した2着アポロダヴィンチも強かった。前日で未勝利を圧勝したアイアムレギュラーの時計よりも一回り速い。ワンダフルドーラ、エイワムサシ、アポロダヴィンチは今後関東のダート短距離路線を賑わす存在になりそう。ワンダフルドーラの次走が今から楽しみになった。
3Rで勝ったニードルポイントも強い。前走はイレ込みがキツく不完全燃焼だったが、この日は気合をグッと内に秘めた好気配。ここまで変わるかというくらいの変わり身を見せた。その前の2Rでも前走、馬っけを出して集中力を欠いたアドマイヤパルサーが変って波乱を演出。やはりパドックは重要だ。
先週も書いたが関東馬いいですね。以前は関西の新馬のパドックと関東の新馬のパドックを比べると明らかに関西馬の方がいい馬ばかりというのが普通でしたが、今年は関東馬が侮れません。

京都の方は土曜1Rでしょうか。ウッドウインドが絞り込んで変わり身を見せました。新馬からの2戦はモサっとしていたイカガデスカが気合を見せていたので密かに期待していましたがウッドウインドが強かった。イカガデスカは速い脚がなくダートならと思っていましたが、思った通り良さが出ました。
日曜の新馬のヴィクトリーは強かったですね。まるでファインモーションのようでした。高速馬場で参考にならないかもしれませんが可能性を秘めた馬がまた1頭出てきました。

アルゼンチン共和国杯。トウショウナイトの横綱相撲は気持ちのいい競馬でした。このレースはネガティブで申し訳ないのですがチェストウイングだけには勝ってほしくないと思っていました。それは長距離路線の条件戦のレベルの低下を感じ、実績馬が強い競馬をすると思っていたからです。後ろからの競馬が敗因と考える方もいるでしょうが、持久力のある馬ではないですから、前に行けば止まっていたでしょう。
3着のドラゴンキャプテンも中距離で勝ち上がってきた馬です。控えて上位に食い込んだのには驚きましたが、平均ペースで持久力を要求されたということなら納得です。
ファンタジーSはマイル適性を見るという意味では参考にならない競馬でした。アストンマーチャンのスピードだけを見せつけられた感じです。夏は少し余裕を持たせた状態で走らせていましたが今日は絞ってきましたね。あの調教の動きも納得の競馬でした。

土曜の百日草特別。アサクサキングス強かったです。あの組は素質馬が揃ったと評しましたが、アサクサ以外は全く走ってなかったのでガッカリしていたところだったので助かったという感じです。
2着のサンツェッペリンは頑張りました。調教が凄く良かったので注目しましたが大きな上積みがあったようです。調教の良さを馬券に繋げれたのが嬉しいですね。
ただ、京都の最終でフォルテピアノが微妙な内容の追いきりだったのを「なんとかなるだろう」と安易に買ってしまったのは余計でした。良くも悪くも調教も大事ということを思い知らされてしまいました。
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