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JRAはデルタブルースが香港ヴァーズに向かう場合、JRAの競馬場での検疫を認めないのだそうだ。
メルボルンカップ馬となってデルタブルースを有馬記念に矢理出走させて売上にいい影響をという意図なのだろうか。これが「できれば有馬記念に出走してください。」という姿勢ならともかく、「有馬記念に出なさい。」という態度は不愉快だ。
ディープが凱旋門賞で敗れて、ファンの「日本の馬が海外遠征に消極的になるのではないか。」という不安をデルタブルースと陣営は払拭した。これは日本の競馬界にとって価値ある遠征だったはず。レベルがどうのこうのという問題ではなく、メルボルンカップという歴史あるレースに勝ったこと自体が既に賞賛に値する。ただでさえ扱いが悪いという声が出ているのに今度はこの仕打ちだ。客寄せパンダにならない馬以外はどうでもいいというのだろうか。これでは日本に在籍しながら世界を渡り歩くようなローテーションを組む馬は現れないだろう。ワールドレーシングチャンピオンシップに積極的に参加することすら夢のまた夢。長期的に見ればJRAにとっても損だと思うのだが…
今季久々に某在京球団がファンですら「?」となる補強で迷走している。それとダブるどころか、それより酷く見える。ただ、1つだけ言えることは日本競馬界の国際化というのはまだまだ課題ばかりということだけ。形ばかりの国際競走を増やすことより先にやることがあるはずだ。
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