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2006.12.25 あれこれ
競馬ブックに掲載されている河村清明さんのコラムを見てホッとした。同じことを考えている人がいたのだと。
あの騒動以降、某馬が出走するレースに関心を持つ気になれなかった。馬券は一切買いたくないと思った。ビタ一文出さない。これは抗議の意味を含めていないこともなかったが、それよりも拒絶反応みたいなものがあって買おうとも考えなかった。

競馬で飯を食っている人がこの記事を書いたのは価値があると思う。間違いなく今後の取材に支障が出るだろう。それを踏まえても書くべきことだと判断した河村さんの勇気を賞賛したい。

オースミダイケンの時も思ったけど競馬ファンは諦めがよすぎるし優しすぎる。おかしいことは「おかしい」と声に出していきたい。
カワカミプリンセスがアウトでフサイチホウオーがセーフなのにも疑問が残った。

他にもグリーンチャンネルのパドック解説に関して書かれていた。
パドック解説は個人的にいらないと思っているのだけど、それはさすがに少数派だろう。当番制を批判しているけども、これは遠まわしに「あんな奴が解説やってるのはマズくねえ?」と言いたいのだと解釈している。競馬ブックのTMも解説陣に入っているだけに、よく書いたなという感じだ。
確かに聞いていて「本当に馬を見ているの?」と思う酷い解説者がいるのは事実。グリーンチャンネルの場合は個人的にオッサンがたはしっかりしていて、若くて名前をあまり聞かないような人がどうかなと思う。
パドックを見る眼というのは人それぞれ(パドックに限らないが)なので、微妙なところなのだけど。

最近、メディアに露出する解説者に関しては正統派(正統派の定義に関しては省かせてもらう)が少ないと思う。
個人的に竹内康光さんの解説は勉強になるし、馬券オヤジとしても好きなのだけど、中央ではそこまでの人はいない気がする。
もう少しアナログに強い人が出てくると競馬の話をしていて楽しい人が増えるのだけどなあ。
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