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2007.01.07 7日の競馬
・福寿草特別
頭数は少ないが興味深いレースとなかった。

ケープポルトがハナを叩いた。意外だったのは四位騎手が出鞭を用いてまでハナに拘ったことだ。スタート直後から馬を焦らすのは四位騎手らしくなかった。指示なのか、それとも父クロフネが底なしの持久力を夢見させたのか。後者はさすがに考えすぎか。
この馬が思った以上に踏ん張れなかった結果をどう取るか。

強さばかりが光ったタスカータソルテ。3コーナーの中間あたりから外に持ち出して前を追い始めた。明らかに早い仕掛けだったが、よっぽどの自信があったのだろう。あんな豪快な競馬をする理由はそれ以外にない。
重い馬場にも関わらず最後まで力強い伸び脚。かなりの持久力も持っており、それが自力で動ける強みに繋がっている。
アンカツと岩田のコースどりと動くタイミングを比べれば、いかにタスカータソルテが抜けていたかということだ。

スリーアベニューは勝春があんなに上手く乗るとは思わなかった。2着もリミットレスビッドだし、自信を持って買えば良かった。
シャドウゲイトとスリーアベニューのような「能力はあるんだけど〜」な馬が重賞を勝った。レース単位で見れば意外でもないが、昨年の秋あたりに「来年の金杯はシャドウゲイト、ガーネットSはスリーアベニューが勝つよ?」と言われても「それは少し厳しいだろう。」と答えるだろう。
それにしてもスリーアベニューは砂を被ることに慣れてきた。もう、こうなったらJBCスプリントを勝ってG?馬になっちゃえ。その時の鞍上は…
豊だとつまんないなあ。
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