上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今の京都1800はスローペースで差し追い込みが決まる。
これも消耗の少ない高速馬場らしい結果の1つ。逆に平均ペースならメイショウやサンライズは来れなかったかもしれない。

上位2頭は差し馬、追い込み馬で共に外から進出した。

メイショウトウコンは芝で上がり3ハロン33.8秒を記録したこともあるし、ダートでも35〜35秒台で上がってこれるキレ者だ。
サンライズバッカスは1400〜1600でも上位に食い込む末脚がある。
2頭とも決め手に関しては言うことが無い。

なぜ大外からか。高速馬場とスローペースで、全馬が勝負所までスタミナをほとんど消耗していないことに理由がある。ヨーイドンの競馬。

ほとんど消耗がない状態でヨーイドンの競馬。極限のトップスピード勝負。

シャーベットトーン、エイシンラージヒルは共に後ろに脚を使われてこそ粘れる馬。決め手では勝てない。

タイキエニグマは待ちすぎた。捲って先頭に立ったのはいいが、その後は後続を待ってしまった。大型馬らしくジワジワと加速して行く馬、追いつかれた後に追っても手遅れ。

サカラートは勝つ資格があった。灘Sで上がり3F35.5の脚を使ったことがある。
ただ、それは状態が良くないと発揮できない末脚。

先行馬が頼りない。そうなると差し追い込み。しかも、消耗が少ないなら、内で我慢した馬より、外から助走をつけた馬。外の馬のほうがトップスピードに近いから。
平均ペースなら脚が持たず伸び切れないが、スローペースと高速馬場の合わせ技なら外の馬が最後まで伸び切れる。

なんの邪魔もなく走りきったのが上位2頭。

フィールドルージュ、タガノサイクロンは加速が鈍い。直線でも微妙に進路をカットされたこともあり、上位2頭に比べて伸びれきれなかった印象はあるが、極限のヨーイドン勝負では小さなことが大きな差となる。

それにしても難しいレースだった。
このレースで 先行馬が牽制し合う → スローペース → それでも先行馬に疑問が → トップスピードの速い馬(決め手のいい馬) と考えて馬券を獲った人は1年自慢していいと思う。まあ、凄さをわかってくれる人は少ないだろうけどね(笑)
マイネルボウノットに100円の俺には難しすぎて無理。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://keibatomousou.blog26.fc2.com/tb.php/434-59255733
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。