上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
進藤さんがヤリヤラズについて触れていた。
最近、競輪を見ていると、競馬ファンって本当に不利だなと思う。
競輪の場合は、「○○君の後ろ」とか「○○さんのハコ」とか、だいたいの作戦をコメントしてくれるし、調子についても喋ってくれる。それでも推理する要素は十分に残っている。もし、コメントに背くようなレース運びをすれば、ファンの信頼と連携していた選手の信頼を裏切り、その後のレースに悪影響を及ぼすことになる。だから競馬よりはファンを大事にしてくれる。

競馬のコメントの場合、大半は状態のことぐらいしか話してくれない。明らかに情報不足だと思う。その上に騎手の体調とモチベーションが絡んでくる。進藤さんが幸を例に挙げていたが、フェブラリーSの週を境に、明らかにやる気が違う。フェブラリーSの週に「頬を叩いてもらって気合を入れる」と幸が言っていたのだけど、普段からちゃんとやれよという話。幸の馬券を買った人に迷惑をかけているって自覚が無い。
内田博が骨折しながら乗っていたというのも 南関診断士さんが異議を唱えていたが、騎手は賭けの対象になっているという意識が無さ過ぎる。
四位騎手が「パドックで礼をするのはおかしい。」ってサラブレで言っていたことがあったと思うのだけど、ああいうのはよくない。豊なんかもマスコミは大事にしても、ファンを大事しているって感じは無いね。「ファンに迷惑をかけて申し訳ない」なんてコメントは競馬だと見た記憶がない。競輪と違って「馬」という動物が絡んでくることが大きいのだけど、たまにはファンにも謝れよ。
スタッフと関係者はもちろん大事だけど、ファンも大事にしてほしい。まだ馬券を買ってくれる優しい優しい人が大勢いるうちに改善しとけと思ったわけでございます。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://keibatomousou.blog26.fc2.com/tb.php/468-146adae2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。