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ということで方向性を変えてみようかと思う。これからは無責任な意見をキーボードで叩き打った内容を中心にしてみたい。



2007年度のダートグレード競走の日程が発表された。
気になったところを挙げてみる。

・北海道スプリントカップが旭川で開催
日程の関係で旭川なのだけど、これは個人的には嬉しいかも。
札幌のダートだと中央馬とスピードが違い過ぎるので、時計のかかる旭川なら良い意味で紛れが出てくれないかと、ちょっぴり期待している。

・兵庫ゴールドトロフィー・サマーチャンピオンがハンデ戦に
オープン馬の能力差が開く一方なのに、交流重賞を続ける意義とは何なのか。という話は再三しているので、ハンデ戦にして地元馬を有利にするのは全然あり。他の主催者にも同じことをしてほしいし、無理矢理でも地元馬を勝ち負けさせるくらいのことをやっちゃっていいと思う。
現状では馬の質で中央馬に勝てないし、だからといって中央馬に賞金を持っていかれ放題にする必要は無い。地元の馬が勝負に加わった方が盛り上がるのだし、こういうショーアップは歓迎したい。
交流重賞を中央のスターホースを見れるお祭りと考えて売るなら、中央馬の枠を拡げて、レースの質を上がれば良い。その方が売上だって上がるだろう。ただ、交流重賞をやればいいという考えでは、赤字を増やし、ファン離れを起こすだけ。

・岩手の4重賞が残る
これは意味がわからない。岩手はただでさえ潰れるか、潰れないかという話をしているというのに。
岩手は重賞の全てを地方全国交流競走したのは良かったのだけど、賞金と馬の質が釣り合っていない。全体的に賞金が高く、他の主催者に比べて、危機感が希薄なのではないかと心配になる。
個人的には広いコースでG?ができるのは魅力ではあるのだが、レースの売上を見る限りは、そう考えてくれる人は多くはないようだ。
やるにしても賞金は削った方がいい。ダービーグランプリは1着賞金が3000万でも同じメンツが集まると思う。地方勢に至っては1000万でも同じメンツを集めれる。どうせ南関東の馬は参戦に消極的なのだし。
賞金を下げないで「ピンチなんです」って言っても、呆れられるだろう。厳しいようだが本気で残したいのなら、「何でもやる」くらいの気持ちがないと無理なのは明らか。
せめて、広い競馬場のおかげでガラガラなのが際立っていたマーキュリーカップはやめた方がいい。今からでも遅くない。

・園田ジュニアグランプリがG?に
北海道2歳優駿(G?)→園田ジュニアグランプリ(G?)→全日本2歳優駿(G?)
おお、なんかキレイになった。賞金総額が340万円上乗せされたが、この重賞は共になかなか盛り上がっているような気もするので、それだけの価値があるのかもしれない。G?に格上げされたことからも、格付け委員会もそう考えたのだろう。2歳ダート路線が確立されたと歓迎したい。

・黒船賞は来年度もやるのか
昨年は支援金を出してくれる企業を募集していたし、今年は「かいばおけ支援金」と銘打って、1口1000円という設定で金を掻き集めている。来年は何をする気なんだろうと思うと、少しワクワクしてきた(笑
高知競馬は本当に「何でも」するね。
現時点、200万円近く集まっているようで、このままだと目標額の1000万円に及ばない計算となるが、何の見返りもないのに200万近く集まってるだけでも十分に凄い。
ただ、来年度以降も似たようなこと続けて通用するかは心配だ。
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