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2006.02.01 乾杯
この前、乾杯する前に飲んだら顰蹙を買いました。

ベラージオの件で「カンパイにすべきだったのでは?」という意見を目にしました。
「鼻が触れたくらいでまともに開かないゲートはおかしい」という意見なら理解できるけど、カンパイにすれば公正さが保たれるかというと別の話なんじゃないかと思うのです。
なぜこんなことを言うのかというと、買っていたレースがカンパイになったことがあったのです。それもとても最近。
ちなみにそのレースというのは1月14日の高知競馬11R。10番のゲートが正常に開かなかったということで発走をやり直すことに。ただ、10番以外の馬はバックストレッチの半ばぐらいまで走ってしまっていて、先行していた馬あたりはかなり疲労があったのではないでしょうか。
ゲートの修理をしている時間が多少のインターバルになったかもしれませんが「この状況で能力を発揮できるのだろうか」という疑問を感じる中で再びのゲートは開かれました。で、勝ったのが10番。ゲートが正常に開かず、一番無駄に走らずに済んだ10番が勝ったんですよ。
これが納得できるでしょうか。額は小銭程度だから被害は少なかったですが、それよりもせっかく予想したのをブチ壊されたようで不愉快で仕方なかった。「これは公正な競走だったのだろうか?」そう思わずにいられませんでした。当てた奴はラッキーと大喜びかもしれないが、外れた人が納得するとは思えない。

私は凄く極端な例を挙げているのかもしれません。ただ、「カンパイすれば公正さを保てた」という意見にはあまり同調したくないかな。まあ、俺の意見なんかどうでもいいだろうけどさ。

あと、「カンパイすべきだった」と言っている人の言うとおり、JRAの対応は論外だったと思います。
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