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連敗馬の話題を「いかがなものか」地方競馬の連勝馬(ドージマファイター、エスケープハッチなど)の話題を「何の意味があるのか」という意見をたまに見ます。
それらを見ていると、何でも話題にするくらいの気持ちが無くては話題を作っていけない主催者の苦しい事情を知った上で言ってるのかなと疑問に思います。知った上で言っているのなら、それは大人の言うことなのかなと。
そんなことを考えている私ですが、エリザベスクィーンの122連敗はちょっと腑に落ちないところがあります。道営競馬の公式掲示板で挙がっている「道営は強い馬をアピールすべき。連敗馬を話題にすべきではない。」という意見とはまた違うのですが。

小柄で非力なエリザベスクィーンにとって門別競馬場は馬場が重すぎます。現に道営に戻ってきてからの4戦は惜しくもなんともありません。遠征先だった園田では0.3秒差まで頑張ったレースもあったように勝てる望みが十分にあった。
遠征して戻ってくるのがパターン化している馬なので、なおさらケチをつけるような問題ではないと思うのですが、わざわざ勝てる可能性が低くなる所に戻ってくるのは「なんだかなぁ…」という感じです。

懸命に勝ちに拘って連敗している(今までの連敗馬がそうだったとは言うつもりは無い)のなら素直に「頑張れ!」と応援したくなるのですが、エリザベスクィーンに関しては少しだけ首を傾げたくなる。いずれにせよ「馬に罪はない」のですが。
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