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藤田騎手といえばお金にシビアというイメージがある。取材について、グリーンチャンネルはビール券(だったかな?)をくれるけど、他もそういうところ気をつかってほしいな的な意見や、ワールドスーパージョッキーシリーズの賞金が減額されたことについては、来る騎手のレベルも下がるし、やる気が無くなる的なことを自著の「特別模範男」に綴っていた。(本を見つからないのでアバウトな表現になってしまい申し訳ない)

賞金の減額でやる気無くなるというのを見ると、ファンとしては正直萎える。しかも、藤田騎手ぐらい稼いでいる騎手がそういうことを言わないで欲しかったと思う。
やる気がないなんて言うのはファンに対して失礼だと思わないだろうか。JRAに対する不信感も違う訴え方があるのではないか。勝利ジョッキーインタビューや記者会見に出ないというのは馬券を買う側としては非常に残念なこと。雑誌に連載を持っているのだし、あまり更新してはいないがブログだってある。藤田騎手ほど実績のある騎手が言えば注目されるだろう。普段から記者会見などに出ていれば「藤田がそう言うなら考えなくてはいけない」となるかもしれないが、現状ではゴネているように映る人もいるだろう。

藤田騎手を見ていると中村紀を連想してしまう。契約更改でゴネにゴネて「2000万でもいいです。お金じゃないんです。」と言ったことが反感を買った。悪気は無いが常識のない発言に異常な金銭感覚(あれだけ稼いでいるのに蓄えが無い)を感じさせた。周りが教えてこなかったというのもあるのかもしれない。
そんな中村紀は中日の育成選手として新たなスタートを切り、野球選手として、もうひと花咲かせようとしている。無責任かもしれないが、あの騒動は中村紀にとって素晴らしいターニングポイントとなったと思う。野球に対する取り組み方やお金に対する考え方を見直す良い機会だったのではないか。ちょうど話題の無い時期と重なり、マスコミや野球ファンに叩かれに叩かれたが、あのままオリックスでダラダラとやるよりは充実した生活を送っているはず。優勝争いに貢献できるチャンスがあるだけではなく、オリックスを見返せる。

藤田騎手にもこのような時期が来るのだろうか。多分、来ないだろうと。そう思わせるのが、今のマスコミと関係者の関係なんだろうなあ。できることなら関わりたくないと思っている記者もいるだろうし。今思うとサンエイサンキュー事件とか考えられんな。
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