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・シンザン記念
前年はシーキングザパールが勝ったが、1998年のメンバーも豪華。
久々の朝日杯で4着と健闘し、まだG?だった全日本3歳優駿では完勝。単勝1.4倍と圧倒的な支持を集めていた。
2番人気は2戦2勝のドクトリン。3番人気のキュンティアが阪神3歳牝馬Sを2着した馬なのだから、ドクトリンへの期待は大きかったのかもしれない。
他にも小倉3歳Sの勝ち馬タケイチケントウ、阪神3歳牝馬Sで3着だったダンツシリウスが人気していた。

この日は雨の影響でとにかく馬場が悪かった。人気のアグネスワールドはスピードがありすぎて、マイル戦では押さえが利かずにオーバーペース気味の先行(47.5-50.2)となってしまった。
それを直線でアッサリと交わしたのはダンツシリウス。ここが10戦目というキャリアの多さが「底が見えている」と嫌われることの多かった同馬だが、前走とシンザン記念と地力強化を感じさせるレースだった。
アグネスワールドも結局は2着に粘っており、やはり只者ではないところを見せた。
3着はミツルリュウホウ。キュンティア、ドクトリン、タケイチケントウはいいところがなかった。

・900万下
1月17日の京都12Rでヘクターシールドが圧勝。アガペーとシュネルが一緒に走って2、3着。

・オープン
万葉S…条件では詰め切れないレースの多かったユーセイトップランが格上挑戦ながらステイゴールドを差し切る。ステイゴールドは前走の準オープン同様また勝ち切れず。

サンライズS…スタープログラマーがシンコウフォレストの追撃を振り切る。


・新馬
スナークレイアースが2戦目となるダート1200Mの新馬で初勝利。

・500万下
トキオパーフェクトは黒竹賞を6馬身差の圧勝。エルコンドルパサーと共に話題となる。


次回はAJCC、日経新春杯の週です。
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