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・AJCC
3冠レースではことごとく追い込み切れず善戦マンと化していたメジロブライト。河内騎手を配してのステイヤーズSは12馬身差という今までの鬱憤を晴らすかのような圧勝を見せた。そのメジロブライトが参戦してきた。
それを迎え撃つのはローゼンカバリー。昨年は伸び悩んだ1年だったが、最後の有馬記念で大きく差の無い4着とキッカケを掴んだ。
他には条件戦を勝ち上がってオープン入りしてきた勢いが買われた5歳馬キラージョー。
他にもマウンテンストーン、イシノサンデー、ミナモトマリノス、トキオエクセレントらが出走していたが、近走は精彩を欠いていた。

レースではすっかり目の覚めたメジロブライトが、ここもあっさりと直線で抜け出した。G?を連勝と本格化してきた印象で、父同様に古馬になってからのG?勝ちを期待する声が更に高まってきた。
2着はマイネルブリッジ。ローゼンカバリーは3着と、ある意味「らしい」結果となった。

・日経新春杯
昨年の牝馬2冠メジロドーベルがこちらに参戦してきた。
2番人気はメジロブライト以上にクラシック戦線ではストレスの溜まるレースぶりが続いたエリモダンディー。前々走の京阪杯は武豊騎手を配して追い込み決まり1着、金杯ではミッドナイトベットを追い込みきれなかったとはいえ2着と確実に首位争いできるようになってきた。
ここはマーベラスサンデーが斤量次第で参戦する予定があったのだが、60.5キロという斤量を嫌い出走を回避。これでエリモダンディーの鞍上は武豊騎手に。
他にはカブトヤマ記念と福島記念を連勝し、有馬記念にも挑戦した上がり馬テイエムオオアラシ、休養明け以降はピリっとしていなかったサンデーブランチも実績を買われて人気となってきた。

レースはほぼシンガリから追走していたエリモダンディーが直線で大外から差し切るという内容で、こちらも本格化を印象付ける内容で、天皇賞が楽しみになるはずだったのだが、レース後に骨折が判明。その後、腸捻転を発症し死亡。大好きな馬だけに本当に残念で仕方なかった。

エリモダンディーに関してはいろいろなエピソードがある。もし、エリモダンディーは知らないけど、どんな馬だったのか興味のある方はぜひ見て頂きたい。
レースも福寿草特別と若駒Sは見せてまわりたいぐらいだが、映像が無いだろうなあ…

・4歳オープン
ジュニアカップ。人気は良血で評判馬のメガヒットと新潟3歳Sウィナーのクリールサイクロンだったが、新馬で衝撃の強さで逃げ切ったセイウンスカイが2000Mで後続を5馬身振り切っての逃げ切り。クラシックへ名乗りを上げた。徳吉騎手も「今後が楽しみになりました」と夢を膨らませた。

・4歳500万下
ダイキレッドが2戦2勝で500万下を勝ち上がり、ダートの新星と期待される。

・準オープン
4歳時は期待されていたメイショウデンゲキがオープン入り。

マチカネライメイが羅生門Sを逃げ切る。2着にはロングリリーフが入り波乱。人気のジェットアラウンドは行方不明。

・900万下
アガペーとシュネルが同じレースに出走し、1着2着。

・新馬、未勝利
マックスキャンドゥが未勝利で6馬身差勝ち。
ミラクルタイムが2戦目で新馬勝ち。
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