上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
戦前はアンパサンド、トップサバトン、フリオーソ、ロングプライドの4強に、ここを見ている方にはおなじみのマイネルアワグラスが広いコースでどこまでというところだっただろう。多くても5頭立てだと考えていた。
ポイントは不良馬場だったことだろう。こうなると、さすがにこのクラスになると先行力のある馬が最後までバテない。広いコースの大井が広いコースではなくなる。
ここで不器用な馬が辛くなる。マイネルアワグラスは辛い。ロングプライドもあまり器用なタイプとは言えない。アンパサンドとフリオーソが有利になりそうだった。

レースは中央のスピード自慢エイシンイッキがハナへ。ゲート入りに手間取ったトップサバトンが意外なほどアッサリと2〜3番手。あとフリオーソも今野騎手が意識的に前へ前へとエイシンの後ろへ。ペースは速く、1000Mが1.00.0。普通なら暴走ペースだが…

レースは終盤。直線を前にしてフリオーソが先頭に立つと追うトップサバトンが逆に苦しくなる。アンパサンドが動くとロングプライドも追撃開始。
直線、オーバーペースのはずのフリオーソが突き放す。アンパサンドも伸びてはいるが差が詰まらない。ロングプライドは逆に離れてしまう。
終わってみればフリオーソの強さばかりが光った競馬となった。

先行力がモノを言った感じがあるとはいえ非常に強い内容だっただろう。ロングプライドが現時点でも古馬準オープン級の力は持っているだろうから、その4馬身前にいる2頭は相当なものだろう。これらが更に力をつけるようなら時代を背負っていける。9月のダービーグランプリにも出走して是非とも中央勢を迎え撃って欲しい。

ちょっと残念なのはアンパサンドが勝っていれば、生で羽田盃馬と東京ダービー馬とジャパンダートダービー馬を見れたと言えたことなのだが、まあジャパンダートダービー2着馬も立派だと思うしいいか。

・どうでもいいその後
ロングプライドが怖くてあんまり多くは買えなかったけど、少しだけ増えたので、少しだけ増えたお金の中から少しだけ松戸でもうひと勝負。中村一将と金田を折り返し買ったのだけど、エスクレドですよ。これで60倍ですよ。エスクレドくらい抑えろよ…
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://keibatomousou.blog26.fc2.com/tb.php/605-87bb592d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。