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今年の函館デビュー馬はかなり物足りなかったように思う。というか函館以外も例年に比べると低調かも。目立つ馬もいるのだけど…
素質馬はマイル〜中距離を使うという流れが完全に定着した印象です。短距離の適性が高いから短距離を使うのではなく、能力的に良いところが見えてきていないから短距離を使っている調教師の方が増えているのではないでしょうか。

函館2歳ステークスの出走馬を前走レベルで比較してみます。レースレベルは3歳未勝利と同じ基準で出しています。

アイリスモレア C−D 馬体評価3 仕上がり○ 差し
アポロフェニックス D 馬体評価3 仕上がり○ 逃げ
イイデケンシン C 馬体評価5 好位〜差し
エイブルベガ C 馬体評価4 緩い 好位
ジョイフルスマイル D−E 馬体評価3 先行
ディープキッス D 馬体評価3 仕上がり○ 先行
ナムラブレイブ B 馬体評価3 イレ込み 逃げ
パラダイスプラム 未 馬体評価3 仕上がり○ 差し
ベストオブミー D 馬体評価3 仕上がり○ 先行
ホウザン C−D 馬体評価4 仕上がり○ 先行
マイネブリッツ C−D 馬体評価3 差し
ルミナリエ D 馬体評価3 仕上がり○ 差し
ハートオブクィーン C−D 好位
 
2歳重賞となると、前走の決まり手が逃げ切り、2〜4番手抜け出しが多く、展開予想が非常に困難です。
能力的に似たり寄ったりということで、ちょっとしたことで順位が入れ替わりそうです。時計のかかる馬場ということも重要になりそう。
一応、時計面ではナムラブレイブなのですが、目標にされるでしょうから、個人的にはイイデケンシンがいいような気がします。
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