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加藤ローサの机の叩きっぷりがショボくて泣いた。

・サマーチャンピオン
キングスゾーンが「ここしかない!」というチャンスをモノにしました。
少し早すぎるぐらいに出切ってしまいましたが、オフィサーを差し返して初交流重賞Vとなりました。
地元のザオリンポスマンも前が詰まるところがなければ、もう少しやれたような気がします。
このレースはハンデ戦だった訳ですが、参戦してきた中央馬のレベルがそうでもなかったというのがハンデ戦ということなのでしょうね。
中央のスターホースが参戦してライトファンを呼ぶか、ハンデ戦で馬券的な妙味をアピールするか。どちらがいいのでしょうね?


・クラスターカップ
逆に典型的な交流重賞という競馬になったのはこちら。
正直、小牧騎手のレース運びはつまらなかったですね。アグネスジェダイはスプリント路線で実績のある馬ですから、ヨーイドンの競馬に持ちこむというのは、アリと言えばアリだけど…
でも、売上は近年の中では良かったようですから、これはこれで良しとしましょうか(笑)
地方勢で目立ったのは高知から来たケイエスゴーウェイの5着。今の東海勢を見ていると「まず参加する」という気持ちは大事だよなあと思う。それで入着まで果たしたのだから高知の馬もドンドン遠征すればいい。
全く勝負にならなそうな東海の馬(失礼だけど実際そう)が出走してきているということは、それなりに出走手当が出ているということだと思うし、どんどん遠征しちゃいましょう。

・ブリーダーズゴールドカップ
kcさんも仰ってましたが、まさかこのような形で地元馬が勝つとは思いませんでしたね。
オースミダイナーが勝った北海道スプリントカップを生で見れなかった時から、道営馬(特に古馬)が交流重賞を勝つのを見たいという気持ちがずっとあるのですが、中央馬を破ってのものではないので、ちょっと違うなという感じは当然あるんですけどね。
でも、どんな形で地元馬が勝ったというのは嬉しいものです。斎藤騎手の喜ぶ姿を見ていたら、もう少し現実的なところで目標が多くてもいいなと思いましたね。それは黒潮盃の尾島騎手を見ていても感じました。
道営では以前に「北海道はまなす賞」という全国交流のレースが組まれたことがあったのですが、1着賞金を1000万くらいの重賞が各地に何個かあってもいいんじゃないかなと。
勝ったギルガメッシュはそろそろ遠征してもらいたいですね。JBC、名古屋グランプリあたり狙ってほしいです。
あと、時計にケチをつけている人がいますが、逃げ馬がいなくなったのに走破時計が遅いのは当たり前だと思いますけどねえ。競馬はタイムトライアルじゃないんですから。
中央の4頭が回避ということで売上的には1億を割ってしまいましたが、旭川競馬場の入場者数は約2800人と悪くないし、1日の売上も思ったより悪くないというのが救いですね。


馬インフルエンザの影響で、しばらくは交流重賞は地方馬のみとなってしまうと思うのですが、どうなるんでしょうね?
今週は中央競馬が中止となってしまったので、普段書かないようなことも書こうと思います。
かなり前の僕なら「競馬(中央)のない土日なんてねえ…」となっていたでしょうが、たまにはこんなものいいかなと思います。JRAには悪いけどね。競輪と地方競馬もあることですし。
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