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2007.08.30
野球好きの友人と「なんでオリックスは弱い(勝てない)んだろうね?」と話題になることが多い。先発投手陣の層の薄さはあるものの、しっかりしたクリーンナップを見ると最下位争いをするような球団でもないはずなのだが。

でも今回のローズの騒動を見ているとやっぱり中心選手の意識の問題なのかなと思えてきた。「バカ」騒動に巻き込まれた山崎武選手ですが、こういう時だから優等生発言している訳ではなく普段から自分が打ってもチームが負けたら喜ばないんですよ。40本打ってる人が四球で儲けたって思えるのも凄いことです。こういう人が引っ張っているから楽天のベンチはムードが良いのですね。

逆に今のオリックスには精神的支柱となる選手がいないということだろう。ローズと清原のいた頃の巨人が何故、あれだけの戦力を持ちながら強くなかったのか?それはローズがチームを牽引できる存在ではなかったからではないか。

ただ、楽天にもいるんですよ。能力が高くて、本来ならチームを牽引しないといけない存在なのに責任感が感じられない選手が。
それは岩隈投手です。この人はチームの良いムードにどうも乗れません。それは巡りあわせの問題もあるし、仕方ないとは思うんだけど、先発の仕事(ゲームを作れなかった)ができなかった時も責任を感じている様子が微塵もないのが見ていて腹が立つんですよね。そんな態度が前回の登板後にベンチで揉め事を起こしたのかなと思います。いい球投げれる投手なのに残念です。

明るい話題もあります。一場投手の復活は嬉しかった。肘の不安を囁かれた開幕当初。大量失点でゲームを壊した責任として、中継ぎ温存の意味合いを兼ねた怒りの続投を課せられましたが完全にバッティングセンター状態。
それからすぐに2軍落ち。今年中には復帰できるとはいえ、内容の酷さから「今年はもう駄目か…」と見ていたファンは僕だけではなかったのでは。
それが復帰後は150キロのストレートと変化量のキレも抜群。140キロにも出ていなかった春先を考えると、よく戻ってきたなという感じです。
一場と岩隈と林が頑張っていればAクラスも夢じゃなかったんですがねえ。それは来年に楽しみをとっておきますか。
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