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道営の旭川撤退についての反応を見ていると、もの凄く暗い話題のように言う人がいるが、これは暗い話題ではない。道営競馬が遅まきながらようやく黒字に挑み始めたのだ。むしろ明るい話題とすら受け取ってもいい。

旭川のファンが離れていくのは避けられないだろう。ただ、競馬を残していくためにそれは仕方ない。門別単独になるようなら、札幌のファンも減るだろう。レース条件のバリエーションも減る。幾らか面白みが無くなるのも確か。
ファンにとっては残念だが、道営競馬にはとっくの昔に余裕なんて無かった筈なのに今の体制で競馬をやってきたこと自体が異常だったと思う。多分、これからもつまらなくなるようなことをしていかなくてはならないだろう。運営をコンパクトしつつ、南関東の場外発売とネット販売を主力にしていくのが収支的には理想だと思う。競馬を残すということはどういうことなのか。少しは売上に貢献しながら見守っていきたい。

話を替えるが、もう少しAIBA(ミニ場外)を設置してもいいと思う。札幌市内に関してもケチがつかなければ(これが大変なんだけど)進めてほしいのだが、札幌以外でも十分やっていけるところがまだあると思う。色んな市町村に訪れてきたが、パチンコ屋が盛況なんです。娯楽がパチンコぐらいしかないからなのだろう。
そういうところに道営競馬が入り込む余地があると思う。パチンコより大人数でワイワイできるし、地元のオジサマ方のコミュニティスペースとして期待できる。少しでも競馬を根付かせていってほしい。
首都圏では娯楽の多様化によりパチンコ離れが進んでいるらしいが、北海道にいると大量のチラシとパチ屋のCMが。本当に同じ国なのだろうか。
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