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兼六園ジュニアカップといえばレジェンドハンターである。中央でもG?デイリー杯3歳Sを優勝し、その後もG?2着やオープン特別優勝と活躍し、地元笠松でも全日本サラブレッドカップを優勝。地元馬が勝ったという喜びの歓声がスピーカーを通して聞こえた。
この年は他にもシュウタイセイやブラウンシャトレー(名脇役ですね)という凄いレベルの高いレースだった。
その次の年もまた笠松からフジノテンビー。本当に圧倒的なスピードだった。馬なりのまま6馬身差の圧勝。この強さを見た僕は思わず父に声を掛けて、レース映像を見せた記憶がある。
そのフジノテンビーもデイリー杯3歳Sを優勝。2年連続で中央馬相手に活躍するスターを生んだ。
その後はホクザンフィールド以降小粒な感じだったが、昨年のブラックムーンは8連勝で東京2歳優駿牝馬を制し(残念ながらその後死亡)、久々に大物を出した。

今年の兼六園ジュニアカップは馬インフルエンザの影響で地元金沢所属馬だけの少し寂しいレースとなってしまった。早く元通りに馬の交流ができるようになってほしい。
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