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2010.04.28 2010 門別開幕
3R
絞れたアグネスフォーカスがヤマイチボムを振り切り、差して来るカイオも完封。
格上だったカイオ、馬体に成長を感じたヤマイチボムまで上のクラスに上がっていきそう。

4R
ファイアーアップらに善戦していたプレザントシーズンが2番手から貫禄の抜け出し。ここはやはり格上の存在だった。
逃げたタマキチャンも2着に残った。これだけ上がりを要す競馬で踏ん張るのだから、JRA交流競走勝ちは伊達ではない。揉まれるとどうかと注文はつくが、能力のあるところを見せた。

5R
ベリーキュートが好時計で快勝。昨年とはデキが違う印象で、ファイアーアップのように短距離で活躍が見込めそうだ。

7R
2歳戦だが時計的には15秒台と今日の馬場を考えればハイレベルな内容で、スーパーフレッシュチャレンジの名に恥ぬ内容だったと言えそう。
パフォーマンスは逃げ切り勝ち。前半34秒台で飛ばすと、追走する後続は逆にバテバテ。非常に強い内容だった。
ただ、やはり気性が気になる。牡馬だけに距離延長に対応できるかが鍵となりそう。それでも栄冠賞までは主役級の存在だろうか。
2着のベラトリックスは2番手から上手くレースを運んだが追走に余裕がなかった。それだけ勝ったパフォーマンスが強かったということだろう。

8R
勝ち負け有力だったラドが回避。混沌としたレースになりそうだったが、道営の大将格シセイアスカが2番手からあっさりと抜け出した。ただ、時計的にも地味なだけに今回は恵まれた感が強い。

9R
終わってみればやはり格上だったアンペアということだろうか。南関東に移籍してからは厳しいレースが続いていたが、今日は逃げたジーガーウイングを捕らえて凱旋∨。改めて南関東のレベルの高さを感じる。
それ以外の地元勢は不発に終わった感が強いが、今季初出走だったこともあるだろうし、これから良くなってきそう。

10R
メインレースとは少し名ばかりなメンバーではあったが、ニットウプラリーネが福山の出稼ぎも含めて、これで4連勝。
2着だったフジノイチバンボシは体型を考慮しても太め残りだった。叩いて変わってきそう。
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