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4R
C3-3組だが面白いメンバーが揃った。プリモディーネの産駒で移籍初戦を勝ったキングロマネスク。ウエスタンビーナスの下レッドライオンも移籍初戦を楽勝している。他にも移籍初戦の馬が3頭、ヨツバノクローバー、シャンハイラックあたりも骨っぽい。

6R
スズカマンボ産駒のネジューデシュバルがデビュー。

7R
3歳オープン特別。北海優駿には間に合わせたい8頭が揃った。力関係の比較が難しく、ここも難解な一戦。

9R
ここはやはりライネスゴルトに注目が集まる。スター候補として期待は大きい。道営で連勝馬というのは決して多くはないだけに連勝を伸ばして欲しいし、一線級とやれるだけの力を示して欲しいところ。

10R
道営3冠レースの北斗盃。思った以上に強い馬が残ってくれた印象。
まずはなんといってもクラキンコ。クラキングオーの産駒で、これだけ走っている。道営の宝にしたい存在だ。前走、大井で勝っての凱旋を素直に喜びたい。今回はブリンカーを外すようだが、実績らしい走りに期待したい。
パシコジュリエは3戦2勝。前走のスズカマンボ賞はレコード勝ちという素質馬。調教の動きも良いようなので成長した姿を見せて欲しい。
サンサンフロアはプリマビスティー、モエレデフィニットらと差のない競馬をしてきただけに、残ってくれたのは嬉しい。
プリモエナジーはリリーカップの覇者。遠征した平和賞など、ここ2戦は残念だったが、1000、1200でこその馬。エーデルワイス賞でもハナを叩いたスピードの持ち主。久々にらしい走りが見れそう。
メジャーテーストは中央に移籍して9戦。掲示板に2回載るなど健闘。中央で鍛えた効果はあるだろう。サンテミリオン0.6秒差と表現すると、ちょっと凄みが増す。
ベルリオーズは未勝利戦を勝ったばかりではあるが、余裕残しの馬体で走っていた。
体質が強化され、絞り込めば走ってくると思っている馬だけに馬体重に注意したい。(開幕直後はみんなそうだが)
トゥバンは荒尾遠征で6勝を挙げて帰ってきた。ただ、地元で未勝利なだけに難しいか。

道営の3歳戦というと主力が他地区に移籍してしまって手薄なメンバーになりがちだが、今年は例年よりレベルが高いように思う。
全馬、馬体重等をパドックでチェックしたいところだが、個人的に狙ってみたいのはベルリオーズ。器用な立ち回りが求められる内枠は不安だが、うまく流れに乗れれば能力的にはヒケをとらないと思います。

オグリキャップ記念
ここはエーシンサニーデイの好立ち回りに期待したい。
馬連 1=4、5、8
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