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2006.03.21 辛い
今場所の魁皇は悲壮感が漂っている。あの寂しそうな目を見てしまうと「引退なのか?」と思ってしまう。見てるほうも辛くなる。
私が地方競馬を見始めてから地方競馬全体のレベルは確実に落ちているように思う。初めて南関東を見たときはレベルの高さに感動したが、今の南関東は競馬で言えばマスターズリーグに出ているような選手(馬)がまだまだオープンクラスでも主力なのだ。若い力がなかなか出てこない。短距離は特に酷い。
南関東ですらそんな現状なら、他はもっと酷い。中央の500万下で足りない感じの馬が重賞で勝ち負けする。(これすらマシな方なのかもしれないが)賞金を比べればそれはごく普通のことなのかもしれないが、そういう主催者は何を売りにしてお客を呼ぶかというのは非常に難しい。現実というのは辛い。

そんな中で東海地区のレイナワルツ、クインオブクインの2頭はちょっとしたスター。デカい芦毛の牝馬と400キロを切る小柄な牝馬で、しかも実力もなかなかのもの。そんな2頭が出走してきた名古屋大賞典を少し真面目に予想してみよう。

中央勢

ピットファイター
実力は文句なしで一番だろう。
当然、久々をどう扱うかという話になる。プールで馬体を絞ってから坂路を何本か。時計は悪くないもののスタミナが戻りきっているか疑問の調整。叩いた方が良さそう。

ドンクール
鞍上強化ではあるが、そこまでズブいわけでもないので大幅なプラス材料というほどでもなさそう。
無難といえば無難だが。

マイネルボウノット
ドンクールよりも更に無難なのがこの馬。
別に番手でもいい馬だし、追ってからもそれなりに伸びる。前走はなにかと恵まれたが今回も勝ち負けできそう。

アサカディフィート
これの扱いが一番難しいのかも。
馬自身は今が一番充実してるかなという気もするが、軽い馬場の競馬の方が内容いい。それだけにダートがどう出るか。調教は動くが…

地方勢

マルヨサンデー
東海のオープン馬のレベルが一部を除くとかなり厳しいレベルだと思うので交流重賞でどうこう言える感じでは…

トウケイファイヤー
金盃に出走していたルースリンドがだいたい中央の1000万下レベルなんじゃないかと思う。
追ってからが頼りなく、外からマイネルに早めに来られるようだと厳しいのでは。掲示板はあるかもしれないが。

レッドストーン
前走は馬場に恵まれた競馬。これも追って味がなく、メンバーが強化されると脆さが出そう。

タフネスゴールド
積極的に遠征してくる姿勢に第二のユウキュウの称号を与えたい。

コアレスハンター
年齢のわりに頑張っているとは思うが、これも良くて掲示板か。

レイナワルツ
前走は牝馬限定とはいえ、地元以外で結果を出してきたということに充実ぶりを感じる。
今度は地元。少しでも恵まれれば勝ち負けもできそう。

アグネスミステリー
前走で7連勝がストップ。いずれは兵庫の(東海かもしれないが)重賞を獲れる馬かもしれないが、いきなり交流重賞となるとどうだろうか。今回は実力を計る意味で大事な1戦ではあるが、どこまで食らいついていけるか。

クインオブクイン
牝馬らしい決め手というのはレイナワルツ以上なのかもしれないが、持久力で劣るので決め手を残せるかという疑問がある。
今日は良馬場だし、それなりに動きがありそうなメンバーなので伸びきれるか不安だ。

◎ マイネルボウノット
○ ピットファイター
▲ レイナワルツ
△ アサカディフィート
△ ドンクール

馬券はというと、そんなに買いたくもない。
◎○の3連複にでもしてみようか。ピットファイター軸というのは不安もあるけど、能力を取ってみよう。
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